このところ、暖かい日々が続いてて、宮崎も初夏を感じる時折です。

若い人は、Tシャツ1枚で、スケボーを楽しんでいます。

私も若い頃には、スケボ、サーフィン、ボディーボードを楽しんでいました。

始めて宮崎に来たのは35年前です。

海がとても綺麗で、波も豪快でした。(後で、空港の滑走路の延長で波が弱くなりました)

こんな街が日本にもあるのだと、当時考えました。

素晴らしい、ただ、そのことで、宮崎に永住を決めました。そして、その当時は

青春の待っただ時代でした。丁度、70年代から、GS、やフォークにハマっていました。

その頃の人たちも、歳を重ねていますよね。

私は、加山雄三さんが好きで「若大将」シリーズを良く観ていました。

しかし、その頃はわからないのですが、「エレキの若大将」で疑問があります。

そばやの店員(寺内タケシ)が、若大将のそばを通り、こういいました。

「いよ!若大将、やっていますね・・・」

「お前もエレキは好きなんだろう!?、こっちに来いよ」と誘う場面がありました。

そのそばやの店員は、「カッコいい」ですね・・・。と言うと

慣れた様子で「てけてけてけ」をしました。

エレキも始めて持った、蕎麦屋の店員が何故なんだ・・・・・?

そして、色んな場面があり、スミちゃん(星由理子)がでてきます。

若大将は日光にツアー中に、スミちゃんが来ました。

若大将いわく、「君の為に作った曲」なんで聴いて欲しいといいました。

「二人を夕闇が包むこの窓辺に、明日も素晴らしい幸せが来るだろう・・・・」と

田沼雄一(加山雄三)が歌います。

なんと!!!そして、2節目に、なんとスミちゃんも一緒に歌い出すのです。

摩訶不思議・・・・・・・?

スミちゃんの為に作った歌を「スミちゃん」が歌う・・・。

笑いますよね・・・・・・・。

でも、当時はそれでも、格好が良い。加山雄三がいました。

もう、今年で74歳になります。

妻は。「松本めぐみ」さんですが、一切、公の舞台にはでません。

加山雄三さんの、50周年の武道館ライブをみた時、

74歳で、髪も黒くて、そしてはげてはいません。

永遠の、私達のヒーローなんですよね・・・・。

スキー、サーフィン、ヨット、ギター、ピアノ、など素晴らしい天才です。

そして、最近では絵画をしているようです。

加山雄三さんの、後の「若大将、東山さん????」が抜擢されましたが、

やはり、「若大将」の田沼雄一は、加山雄三さんですね。

私の好きな曲に「夜空の星」ってあるのですが、その曲を作ったのは14歳との事です。

もう、おじいちゃんで、孫もいると聞いていますが、

私生活は一切、ノーコメントです。それこそがスターだと思います。

交友関係は広く、誰でもが、敬愛しています。

ジ・アルフィー、ワイルドワンズ、谷村しんじ、など沢山のブレーンに取り囲まれています。

敬愛される最も、才能がある歌手です。私も大好きです。

いま、74歳ですが、80歳になっても「若大将」なんですよね。

永遠の若大将に敬服します。

長文、ありがとうございました。 拝。