今日、2月11日の、JNNニュースで、北海道の札幌市の姉妹のニュースが流れました。

二人とも病死と、判定され、姉は、餓死、妹は、凍死によって死にました。

妹は障害を持ち、月々、6万円の障害年金を貰ったようです。

しかし、マンションの家賃は5万円で、その日の、生活にも困っていたようです。

姉は就職するが、次々の職場で倒産により、解雇されたようです。

妹をなんとかせねば、と言うことで、いろいろ資格を取っていましたが、

思うような職場には、つけなかったようです・・・。

姉は市役所に何度も、通って、生活保護を求めたようです。

それも、4回にわたり、市役所の保護係りに、駆け寄っていたと言うことです。

私は、思うのですが、この姉妹に何故に、行政は要因しなかったのでしょうか?

二人が「孤立死」、と言う事件になりました。

ガスが、止められ、電気も止められ、水道も止められ、

冷蔵庫の中には、食料も何もかなったと報道されました。

たしかに家賃5万円は、きついと思います。

姉が、仕事が出来ない時には、残りの1万円で食費や水・光熱・ガス代を払うのは

とてもできません。まして、食事も食べてはいないと言っていました。

生活保護の監察官は、家賃が3万円のところに住みなさいと言ったと思います。

実際は、3万円未満のところを探せと、保護監視官は言います・・・・。

そして、元気であれば、何でも仕事をして、生活費を捻出しなさいと言いったと。

市の財政もありますが、そんな姉妹を見捨てて結局、二人とも死んでしまいました。

哀しいことですよね・・・。姉が先に死んで、後から、妹が、凍死したなんて・・・。

札幌の最低気温はマイナス7度と言う、連日の日々ですから。

こうして生きて行く権利を亡くしたのですから・・・。哀しいです。

結婚もせず、42歳の姉と、40歳の妹には、行政は全く関与をしていないと言うことです。

偉そうに、保護の課長が出てきて、報道に対処しました。

「行政の立場から言うと・・・・・・・」

私は頭に来ました。

「この野郎!!!」 お前の決済がなければ、この姉妹は死んで居なかった」と・・・!!!

そして、数年前にも、この地区で同様な事が発覚したと、ニュースで報道されました。

なんと言う行政なのか、この課長を、首にしてしまえと言う気持ちになりました。

税金で飯を食っている、お前ら、公務員に怒りが爆発しました。

餓死、凍死、なんて死ぬなんて・・・空腹な日々を送っていたと思います。

私も、そんな体験をしましたから、良くわかるのです。

3日間、マーガリンを舐めて生活していました。

水は近くのプールの飲料水をペットボトルに入れて、ガスは、カセットコンロでした。

通帳には、853円がありました。

ATMでは引き出せないので、窓口に入って800円を出しました。

格好悪いとは思いましたが、生きて行くには仕方がないのです。

通帳には、残高53円になり、それでも、何とか生きていました。

そして、ラーメン「うまかっちゃん」5袋入りを買いました。

そのころ、何とかできないものかと思い、色々と考えました。

そして、傷病手当とか、障害年金とか、生保に関することを学びました。

生きて行く為には、どんな些細な事や、知らない事が世の中にはたくさんあります。

事業者向けの商工ローンや消費者金融などの相談は、「法テラス」が一番です。

専門の弁護士がついてくれるので、大変に役にたちます。

弁護士と言う名のもとに、クレーンゾーンや、商工ローンなどを解決してくれます。

SFCGの問題も、5年で解決してくれます。あと、1年です。

そうなれば、全ての借金がなくなります。

法の「力」は絶対なんですよね・・・・。

孤立死をしてしまった姉妹に、ご冥福を祈ります。

辛かったのでしょね・・・・。

合掌。