今晩は・・・。

いままで、私の『うつ病回顧録』を読んでいただき、ありがとうございました。

もう『うつ病回顧録』は130回で辞めようと思いました。

それは、自分自身の、辛さや、不安感、罪悪感などの事が様々なことを公表して来ましたが、

何ら、変化もなく、毎日を過ごしている自分に嫌気を感じたからです。

今までは、自分の体験を綴って来ましたが、何だか、不本意に感じました。

全国に200万人以上の『うつ病』患者の為に、ひと時の、癒しを考えて書いて来ましたが、

もう、毎度の書き込みには、皆さんは、「うんざり」していると思います。

でも、同じ『うつ病』で悩んでいる人に「勇気」を与えたいと思いました。

しかし、先日病院に行き、先生から「自分自身に傷をつけないで下さい」と言われました。

私の選択肢は「生きるのか、死ぬべきか・・・」なんです。

毎日を引きこもって、とても辛くて、生きているのが嫌になる事もあります。

何のために生きているのかと言う、現実があります。

夢も希望もなく、子供達にも会えない・・・もう、電話もしませんし、諦めています。

ただ、父として、なんらかの事はしてやりたいと思います。

しかし、現状では、それは許されないのです。

いままで、楽しかった事や、子供の顔を見ながら成長を願った。

そして、今、成長している子供には会えない自分がいます。

ただ、この部屋で、一人で死んで行くのだろうと思っています。

そんな「不安」が常に自分自身の頭の中で、左右されています。

そう考えたら、もう自分は、社会の「くず」なんでしょうね。

税金で生活しているという「罪悪感」が、気持ちの中で、翻弄してしまいます。

ホームレスの方々には、大変申訳ありませんが、気持ちは良くわかります。

私も気持ちは一緒なんですが、ただ住まいがあり、毎晩、焼酎を飲んで気をごまがしています。

焼酎を飲んで、そして、薬を飲んで、一日を終えます。

「明日は必ずやって来る・・・」と言う生命会社のCMは嫌で、嫌でしかたがありません。

生きている事は、とても苦痛になりますが、墓前の両親や祖父母に申し訳ないと言う気持ちだけです。

長男として、家系が途切れることが、私にとって、最大の汚点なんです。

・・・・・昔は何でも挑戦していました。大きな企業や自治体にも積極的にアプローチして来ました。

今思えば、猪突猛進で頑張ってきたと思います。

でも、今はデジタルな世界、私のようなアナログ的な世界は通用しません。

今、私は60歳ですが、これから先は5年10年も、この暮らしを続けて行くには困難があります。

「夢」「希望」「やりがい」がないと、このまま無縁仏で私の生涯を終えます。

その方がマシだと言う気持ちになる事も、多々あります。

死んだら、わかりませんが、多分、無縁仏になると思います。

無縁仏とは、引き取り手がなく、そのまま市の特定の寺に移されて、皆と一緒に成仏されてしまいます。

戒名もなく、そのまま市の墓に埋蔵されてしまうのです。

それって、とても哀しい事なんですが、それが事実なんですよね・・・。

でも、チャンスはあります。

それは、この歳になっても、結婚と言う選択肢があります。

生保を抜け出して、同じ時代の人と結婚して、生命保険に入る事なんです。

一時、出合い系サイトに夢中になりました。

気がついた時には、数百万円をつぎ込んでいました。サイトを信用して馬鹿ですよね。

今は、もうしていませんが、ただヤフーのパートナーで毎日一通は来ます。

54歳の方ですが、2日間隔でにメールが来ます。

でも、私は生保と生涯年金で働いていないので、返信はできません。

惨めな自分をさらけだす勇気がありません。この病気を知ったら疎遠になります。

でも、彼女も寂しいのだと思います。

男も寂しい、そして、女も寂しい・・・・・・。

そんな状況の中で、私は、自分の事を暴露はしたくありません。

そんな、狭間でいまを生きています。それが、とても辛いのです。

この「うつ病」になって4年半になります。

たとえ、その人と交際しても、彼女は54歳でもう閉経しています。

私の家系の子供はできません。

そんなことを感じながら、先祖に申し訳なく感じていますが、自分のこれからの人生をどうするのか?

毎日が楽しくはなく、引きこもりの自分には、その答えはでません・・・

こんな私でも、お相手してくれるのだろうか?でも、実際を知ると、当然、別れますよね。

これからの自分の人生は、自分で決めて行かなければなりません。

「生きるか」そして「死ぬ」のか・・・・・・・・・・。

毎日が、「不安」で仕方がありません。

選択肢は、我がの身知る・・・と言うことです。

長文、ありがとうございました。

合掌。