退院はしたものの、生活はまた元に戻ってしまった。


朝食は取らず、昼はカップラーメン、夜はトウフ半丁で、ビールと焼酎を飲む。


いろんな問題があり、その問題を解決せねばならない。それで焼酎で気分を紛らわす。


そんなこともあって、考えては、また気分が優れず、落ち込み不安になる。


なんとかこの不安を聞いて貰いたく、『うつ病』のNPO法人などを探す。


市民プラザの窓口行き、そういう団体がないかを聞くが、特別には存在していないと聞く。


たまたまNPOで活躍している、NPO法人に話すことができ、電話を入れた。


聞くと、4~5年前より『うつ病』の人からの問合せがあるという。


しかしNPO法人はないが、サークルでしている人もいるというので、連絡を入れる。


宮崎こころのリンクだった。係わる事業はメンタル関係組織のネットワーク事業、


メンタルケア・コーディネート事業、メンタルケア啓発事業などが、活動目的であった。


ちょうど、明日の午後から、市民プラザで開催されるというので、早速参加した。


私を入れて4名の参加者だった。それぞれ自己紹介をして『うつ病』などを聞いた。


やはり、どなたの話しも『うつ病』で悩んでいたり、苦しんでおり、皆、一度は自殺を考えていたという。


自分の体験も話した。結局1時間ぐらいで解散した。結局、『うつ病』の体験を話すだけだった。


体験談を聞いても、何が約に立つのだろうか、妙な気持ちにさせられた。


自分が求めているものは、一体なになのか・・・


『うつ病』専門のNPO法人がなければと思い、県にNPO法人のことを聞きに行く。


男女参画課が担当に、詳しく聞く。分厚い資料をくれた。法人になる為のマニュアルである。


法人になると1年に1回の事業の報告と決算などを明確にしないとならない。


今の自分には、そんなNPO法人を立ち上げられるフットワークがなく、残念した。


サークルからスタートするべきだと、皆さんが言う。


病院時代の人たちに連絡をとり、一度会合を開いた。場所を提供してくれた方は


新聞に自分の『うつ病』のことを投稿した人だった。聞くと、新聞に掲載された直後に新聞社に


その方の書いた記事を見た人からの問合せが殺到し、再度、取材を受けたという。


やはり、県内にも多数『うつ病』で悩んでいる方が多いことがわかった。


しかし、サークル活動しても、何らのメリットが自分にはあるのだろうかと思った。


結局、1回目のサークルは開催はしたが、その後、何もない状態で終わった・・・。


                              つづく

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