新年にふと思った、「Mac 君」はどこへ? | ガッキの、ほんとに気まぐれブログ

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新年に入って、Mac を立ち上げた時、
何気に思い出した事があります。

そう言えば、
以前の Mac は、
起動時に新年のお祝いをしてくれていたんです。
(他に、誕生日も祝ってくれましたよ!)
それ以外にも、毎回起動時Mac自身の健康診断を行って、
健康な時は、笑顔のハッピーマックが迎えてくれていました。
だから、みんなに「マック君」って呼ばれていた時代もありました。
(それに比較してウィンドウズマシンは、今でもPCでしかない・・・)

アップルという会社名とマークについて、
事実と違う、勝手な解釈を書かせてもらいます。

まだまだコンピュータが、特別な物であった時代。
(マイクロソフトと言う言葉からも、
一部の専門家を対象として存在していたコンピュータ)
その時代に人々の生活の中に存在していたリンゴのように、
そんなふうに家庭の中に普通に置かれる存在になりたい、
しかもリンゴは飾るものでなく、
食べる物としての「かじられたリンゴ」としての主張!
いかにもアップルらしい、マックを作った動機なのかもしれません。
(最初に書いたように、勝手な解釈です)
それ以外にも、「ねずみ(マウス)」とか「ゴミ箱」などなど・・・
一般の人に受け入れやすい言葉を使っています。
(他のPCは、Macで使用していた言葉や発想を利用させてもらっています
・・・今のiPod に対しての携帯音楽プレイヤーや
iPhone に対してのスマートフォンなどのように)

「こんな事が出来たらいいなぁ」と言う目的のために、
コンピューター技術を利用して作られたのが「Mac」、
「コンピューターを使って何が出来るか?」と作られたのが、
「ウィンドウズマシン」だと思います。

スチーブ・ジョブス氏ってホント発想が豊かですごい人だと、思いました!
(もちろん、ビル・ゲイツも凄い人です)