今日北極で、ピンク(桜色)の白クマを見ました!
・・・と言うのは、あきらかに嘘ってわかりますよね(汗)
でも一言、
「白クマは、ピンクではありません。」
この言葉から、ピンクの白クマを連想する人がいると思います。
他の例で言うと、
「今日の道路は、渋滞していなかった」
と言うと、渋滞を頭の中で描いてしまいますよね。
「白クマは、白いから白クマです。」
とか
「今日の道路は、空いていた」
の方が、その状況を素直に頭に描けませんか?
何が言いたいのかと言うと、
人って否定的な言葉を使うと、
そちらの方に気持ちをもっていってしまうのです。
自分が前に向かって行くときは、
肯定的な言葉の方が力がありますよ!
(プチうんちくでした)