このブログは、アルビのことのほかに算命学の勉強で感じたことを書き留めておくのも目的にしてます。
算命学を勉強してるよ、と言うと
なんの勉強?と聞かれることが多いです。
算命学は、四柱推命と同じく生年月日で出す占いです。
四柱推命は生まれた時間(時柱)も使いますが、
算命学では時柱は使いません。
昔から「自分のことを知りたい」と思い、占いに興味がありましたが
算命学のことは知りませんでした。
おととし、ネット上の知り合いとオフで会った時に
「○○さんに四柱推命で見てもらった。良かったよ!」
と教えてもらい、その方のZOOM鑑定を受けました。
前もって生年月日を伝えていたわけですが、
・辰巳天中殺なので、翌年(2024)から年運天中殺に入る
・宿命大半会持ち
・干合持ち
・○○年に天剋地冲があるので、その時に人生のターニングポイントになりやすい
などを教えていただきました。
耳にした用語が気になる気になる![]()
当然、調べますよね。
辰巳天中殺は「家系のはみ出し運」といわれ、実家を継がずに出るのが良いといわれています。
実際、実家を出て運が開けた実感はあるのでこういうこと!?と気づきました。
(あ、実家の家族とは仲がいいですよ!)
四柱推命では天中殺は「空亡」というのですが、
その方は「天中殺」と言っていました。
あとで自分で調べたところ「算命学」を取り入れている流派であったようです。
四柱推命は独学しようと思って10年以上前に市販の本を読んだことがあるのですが
びっくりするくらい頭に入ってこなくて![]()
今回の占い師さんからも四柱推命の入門本を紹介してもらったので、図書館で借りて読んでみました。
…やっぱり頭に入ってこない![]()
というか、通変星が全然覚えられない。
劫財ってなに…正財と偏財と何が違うんだ?
傷官は正官と偏官と何が違うんだ??となってしまって。
同じ漢字を使っててややこしい。(私だけ?)
じゃあ算命学は…?と思ったら、
不思議なことにこっちは覚えられそうだわ!!となり。
文字数はこっちのほうが多いのにね。
四柱推命の通変星に当たるのが十大主星です
例えば、劫財=石門星です
傷官=調舒星。異なる漢字が当てはめられているので混同しなくてすむ。
ちなみに正財=司禄星、偏財=禄存星、正官=牽牛星、偏官=車騎星です。
※禄存・司禄は同じ「禄」の字が使われてますが、まだ許容範囲。
本を買ったりネットで算命学について検索しているうちに、
ちゃんと勉強したいと思うようになりました![]()
その頃には年が明けて2024年になっていました。
2月に年運天中殺に入り、「天中殺中は勉強するのが良い」らしいので
この2年間を算命学の勉強にあてようと決めました。
では、どこで学ぼうかと![]()
独学、個人の先生、いろいろありますが
地方なので、個人で教えている先生も見つからず
いても、相性が悪かったら嫌だなと思いましたし
独学で身につけられるほど自分は理解力が高くありません![]()
そんなわけで学校の方が良さそうだなと判断。
算命学の大きな学校は2つあります。
私は結構「伝統」とか「どういう理念の学校なのか」を重視するところがあって
偏差値は高くなくても伝統があるところ、自分が納得して通えるところがいいと思って進学先を決めてきました。
そりゃ偏差値が高い方がいいのですが、身の丈に合った中で最善の選択をしてきたつもり(`・ω・´)
伝統(創立年度の古さ)から、A校にしようかと迷いました。
が、カリキュラムと関係ないところで泣く泣く選択肢から外しました。※
自分に合いそうだなと思ったのがもう一つのB校でした。
こちらは、生徒でなくても教科書などの出版物を購入することができるのですが
そういう、多くの人に門戸を開いている懐の広さがありがたいなと思ったのが大きいです。
日本の算命学の礎を作った方が創設した学校です。
この先生はA校にも関わっていたようですが、大人の事情でいろいろあったんやな…と調べるほどいろいろ思う
また、さらに一つ気になっていたCスクールもありました。
「学校に通ってた人もうちのカリキュラムで学び直してます!」っていってたところ。
が、イラストが好きになれなかった![]()
なのでこちらは除外。
結局、コツコツ学費払うところの方がお財布にも優しいし
長期スパンで学ぼうと思っていたので、そっちの方がいいかなと最終的には思いました。
長くなったので続く。
※占いを教える人の学歴をアピールする必要ある?と気になってしまったんですよね。
こういう直感は気にするタイプです。「うちが一番です」圧も感じて…。もうちょっと穏やかにいきたいんだよわたしゃ。
そういうところ、天胡星(直感)&調舒星(反骨精神の星)が表れてるのかもしれない。
最後は直感だよね(雑な締め)