オレンジブルーの思考メモ -12ページ目

オレンジブルーの思考メモ

推しサッカーチームと算命学と、あと何か。
日々の中でふと浮かんだことを、ことばにしています。

先週の横浜FC戦はDAZNだったので、1ヶ月ぶりのホーム観戦でした。

 

午前中は知人のお誘いでいちご狩りに行ってきました。

時間無制限でいちごを食べまくり、実家にもおみやげを買ってそのままスワンへ。

 

この日は集客にとても力を入れていたのか、先着でホッケーシャツプレゼントでした。

いちご狩りの解散が12時くらいだったのですが

母からキレ気味の電話をもらい(早く来なさい!むかっでないとプレゼントもらえないよ!という内容)

 

いや…プレゼントはおまけであって、間に合わなきゃそれはそれで仕方ない派の私とは

全然相入れないのですよね。

去年もそんなことがあって。(その時は先着プレゼントもらえなかった)

電話越しにすごい怒られるんですよ。

なんでそこで怒られなきゃいけないのか理解できない…一事が万事こうなので

いつまでもこんな感じだろうなと思ってます。

ちなみにホッケーシャツは無事受け取りました。よかった。

 

で、京都戦。

序盤からヒヤヒヤするシーン連続で、とにかく選手が怪我をしないかが心配でした。

むむっ…京都の選手荒くないですか?

パワハラサッカーって言ってる人もいましたが(監督がキジェさんだからね…)

 

今季からAPTを長めにするという方針らしいのは知りましたが、

危ないプレーを流すのは違うといいたい。

APTと引き換えに選手が怪我したら本末転倒なのでは?と思ってしまいます。

リーグが始まって2ヶ月ですが、審判団もいまだにジャッジがぶれているような気はします。

 

PKを獲得して、矢村選手が決めてくれました。

VARの映像はルヴァンカップ決勝以来で(新潟が獲得したと言う意味で。開幕戦も相手のPKありましたが)

主審が映像を見に行って、PKのジェスチャーをするときのちょっと緊迫したシーン、ドキドキしますね。

ああいうシーンは主審の人がカッコよく見えるのは気のせいでしょうか。

 

1-0で試合を折り返した後、我々のいたバックスタンド側の日差しがすごくて

子どもが体調不良になりそうだったので後半開始からは離席してコンコースの日陰で休んでいました。

試合が見れないから、DAZNで…しかも若干ディレイなんですねあせる

先に戻った夫から失点連絡が来て、遅れて会場アナウンス。

 

私は失点シーンをこの目で見れていないので、夫曰く守備のミスだったとのことでした。

終わった後のゴール裏はブーイング。

まあそうだろうなとは思いますが、

試合終了後のXでその光景を見ていた人たちからいろんな事を知りました。

 

なぜ弾幕回収した?

せめて「不撓不屈」の弾幕は残して欲しかった。

不撓不屈の意味わかってますよね?

どんな困難にも負けず、最後まで諦めずに立ち向かう強い意志や精神を表す言葉

 

他の弾幕は回収しても、こんな苦しい時こそ出し続けるべきじゃないのですか?

この弾幕を出してるのはただのパフォーマンスですか?だったら最初から出さない方がいい。

アルビのサポーター、ましてや中心部の皆さんには一定のリスペクトを置いていますが、

選手たちの前にサポーターが心折れたな、って感じた一幕でした。

 

私自身も、J2降格あたりは応援から足が遠のいていたのですが

昨年のルヴァンカップ準決勝でいよいよこれは…!となり一気に熱が再燃。

2016年に子供を産んで試合観戦どころじゃなかったのが一番の理由ですが、

J2だったのは正直なところモチベーションにかなり影響しました。

DAZNは変わらず契約していてたまに試合観戦に行く程度ではありましたが。

今までだったら大抵の選手の名前は頭に入れていたのですが、あの頃全く所属選手のことは把握してない、それくらいの温度感。

汗

要するに復帰組なので、ずっと応援している人たちに偉そうなことは言えないのですが

ゴール裏の人たちはもっと、もっと、愛があって忍耐強いと思っていました。

エエッ!?という驚きと呆れと若干の失望と。

昔よく見ていた人たちは、世代交代したのでしょうかね?

他のスタンドに掲げていた弾幕を回収しに行った人が、わざわざ選手を罵ったとも見ました。

そんなことしてなんになるのでしょうか。黙って回収するだけでいいじゃないですか。

選手たちの士気を下げるようなことを率先してやって、ヤカラみたいなことしてるんじゃないよと。

 

そんなわけで、相手チームがどうこう言うより

自チーム(それもサポ)のアラが見えてしまった試合となりました。

 

それでも、救いだったのは

これらの行為を諌める書き込みも多く見られたこと、

失点の起点となってしまった選手を励ますコメントもあったことです。

私はサポーターの自浄作用に期待したいし、それができるサポーターだと思っています。

 

あと、ゴール裏だけじゃないですよ。

負けてしまったからといって口汚く罵っていいものではないです。

やってしまったことはもう戻らないので、せめて反省して欲しい。

サポーターは率先して選手・監督・クラブを鼓舞する存在であって欲しい。

気持ちが下がって応援できない時もあります。そういう時は無理しなくていい。

ちょっとだけ離れて見守って、また準備ができたらみんなの輪に加わって声を出す。

私がサポ仲間に「おかえり」と言ってもらえたように、そういう人たちとまた応援していきたい。

 

だって私たちは好きでやっているんだから。そうでしょ?