算命学の占技はいろいろありますが、
なかでもここは勉強したい!と思ったのが六親法と貴幼法です。
六親法は自分の前後3代(祖父母〜孫)の縁のつながりが見れる占技、
貴幼法は子育てに役立つ占技です。
ほかにも仕事のことなど、人生を生きるためのヒントになりそう。
星を生かすことが開運につながるので、どんどん自分の星を知っていこう!と思っています。
反面、学んでいくうちにシビアな内容に触れることもあります![]()
私はまだ基礎課程なのであまり怖い話は聞きませんが…。
昨年夏に受けたスクーリング授業では、上級クラスの方と一緒に受けたのですが
「○○は陰転すると周りを巻き込んで⚫︎⚫︎」
というヒエッ…!
となるお話がありました。
身も蓋もない内容になることがあるからこそ、
鑑定する人の知識向上はもちろん、鑑定師としての人間性がいかに大事かということは感じます。
ですが、「算命学に絶望はない」と先生は言います。
どんなにしんどい命式でも、環境を整えることで打開できる可能性があるのは希望です。
「算命学にはいい悪いはない」と私は授業で教わりましたし、繰り返し伝えられる言葉です。
一方の見方からすれば短所でも、別の視点で見たら長所だといえることもあるわけですもんね![]()
そういうところに惹かれたのも、またひとつの理由です。
こつこつ勉強頑張ります![]()