大切な家族と
あたたかいごはんをたべて
おふとんで眠りにつけることに
まず感謝。



大阪から被災地に
援助にむかった消防士の友人



神戸から被災地へ
自社のバスを向かわせ
救助の協力を行う
取引先のバス会社の社長



被災地ですごすひとたちに
無事と一刻も早い供給と
安心がおとずれますように…




日本の各企業からの寄付や
諸外国からの援助


対応の早さに驚きながらも
聞くたびに涙がでます




あたしはTVの画面やラジオ
ブログやTwitterでしか
情報は得れないし
悲しみや苦しみは
計り知れないんやけど

それでも目をとじて想うと
涙がとまらん




自然災害やから
ほんとにどうしようもない


やからこそきっと余計に
無力さに苦しさを
感じるんちゃうかなあ




なんか…
関西でみんながふつうに
過ごしてるのが不思議

電車にのって会社にいって
くたくたになるまで働いて…

同じ日本と思えへんね




さいごにBankBandのtoUを花



池の水が鏡みたいに
空の蒼の色を真似てる

公園に住む水鳥が
それに命を与える

光と影と表と裏
矛盾も無く寄り添ってるよ
私達がこんな風であれたら...


愛 愛 
本当の意味は分からないけど



誰かを通して 何かを通して
想いは繋がっていくのでしょう

遠くにいるあなたに
今言えるのはそれだけ

悲しい昨日が 涙の向こうで
いつか微笑みに変わったら

人を好きに
もっと好きになれるから
頑張らなくてもいいよ



瓦礫の街のきれいな花
健気に咲くその一輪を
「枯らす事なく育てていける」
と誰が言い切れる?


それでもこの小さな祈りを
空に向けて放ってみようよ
風船のように 色とりどりの祈り


愛 愛
それは強くて
だけど脆くて



また争いが 自然の猛威が
安らげる場所を奪って

眠れずにいるあなたに
言葉などただ虚しく


沈んだ希望が 崩れた夢が
いつの日か過去に変わったら

今を好きに
もっと好きになれるから
あわてなくてもいいよ


愛 愛
本当の意味は分からない

愛 愛
だけど強くて



雨の匂いも 風の匂いも
あの頃とは違ってるけど

この胸に住むあなたは
今でも教えてくれる


悲しい昨日が 涙の向こうで
いつか微笑みに変わったら

人を好きに
もっと好きになれるから
頑張らなくてもいいよ

今を好きに
もっと好きになれるから
あわてなくてもいいよ