久しぶりに本屋さんへ行きました。
子供の頃から本が好きで、新しい本を買ってくれると約束してくれたら、数時間の留守番も喜んでしちゃう!という、可愛げのない幼稚園児でした。
これに画用紙があれば最強‼️
母から百円玉一枚をもらい、近所の商店で画用紙を100枚買い…読んだり描いたり…ひとりで過ごす気まま時間は最高!…満喫する変わり者でした😅
絵本では、「ねずみの嫁入り」が大のお気に入りで。チュウ吉さんとチュウ子さんという安易なネーミングの主人公たちでしたが、絵も、今でも記憶に残っています、繰り返し読んでいたのでしょうね。
今は、オトナの心にも沁みる、優しい内容の絵本もたくさんありますね。
「ねずみの嫁入り」とは、
世界一のお婿さんを探してやるぞ!
というお父さんとチュウ子さんは素敵な婿殿を探して旅をしますが、結局、直ぐ近くにその人はいた…幸せはすぐ近くにある、気づかないだけで…という、メーテルリンクの「幸せの青い鳥」みたいなお話でした。
今回の絵本は2冊とも、友達?家族?人の気持ちに寄り添うことの大切さがテーマのような…。
童話というジャンルは、子供にも、大人にも心に響く…年齢には関係ない、いくつであっても大切なことをテーマにしているのでしょうね。言葉は…表現は平易だけれど。
いえ、むしろだからこそ沁みるのでしょうか。

