強い女性がはびこる世の中にしたい
女子を応援するブログです

 

そのため
独自の偏見めっちゃ書きますがゴメンナサイ

 
 
こんにちは、imoanimoaです


突然ですが夫が「ケチ」って言葉、
ちょっと耳が痛い方もいらっしゃるかもしれませんね。
夫からすると妻が浪費家なんだと対局したりして。

だからこそ、結婚相手を選ぶ時に家柄や育ってきた環境が大切だよ、と言っているのですが
お金の価値観の
「普通は」
の部分がそもそも違うのです。
 
夫婦でお金の価値観が違うときって、
本当に悩みますよね。


特に、子どもの教育費や日々の生活費といった、
家族の未来に関わるお金の話は、
「誰が」「どれだけ」負担するかで、
ママの心の余裕が大きく左右されてしまいます。

例えば、国からの給付金のお話。
世帯主である夫の口座に振り込まれることが多いですよね。

本来、子育て世帯を応援するためのものなのに、
「夫の裁量」ひとつで、
子育てに奮闘する妻の手元に届かない…
なんていうケースも、実は少なくないんです。

また、子供の習い事や塾にかかる費用。
子どもの成長を願うママは、
「これは必要だ!」と感じても、
家計を握るパパの理解が得られにくいと、
「出すのは嫌だな」と判断されてしまうことも。
 
パパに「ノー」と言われてしまえば、
ママは自分の独身時代の貯金を切り崩したり、
パート代を極限まで切り詰めて捻出しなければならない状況に追い込まれてしまう…。
 


「家計のやりくりは妻が」
という固定観念がある家庭も多いですが、
実際は、家計管理の主導権がどちらにあるかは家庭によって様々。
 
パパが家に生活費を少ししか入れてくれなかったとしても、
それだけで法的な罰則があるわけではありません。

ですが、今の生活に必要な額と、法律で最低限定められている額には、
大きなギャップがあるのが現実です。
 
**「足りない分をどうにかしなきゃ」**というプレッシャーは、
全てママにのしかかってきます。

そんな状況に直面したとき、「どうして私ばかりが…」と、
誰かを責めたくなる気持ち、痛いほど分かります。
 
でも、他人を変えることって、実はすごく難しいことなんです。
他人にフォーカスするよりも、自分自身の幸せにフォーカスするほうが、
ずっと建設的で、ずっと早く状況を好転させられます。


私は、娘に「結婚したほうが絶対に幸せだよ」とは、今はっきりと言い切れません。
それは、**「誰かのお金」**に依存した人生では、
真の心の豊かさは手に入らないことを知っているから。


だからこそ、私たち女性は、経済的な自立を目指すことが大切なんです。
「自分の人生は自分でコントロールする」
という強い意志を持つこと。
 
 
これが、不安や悩みから解放され、前を向くための方法だと私は思います。

  
ではまた!
 
 

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