ionamionaです。

 
相手に、こんなに大変だったんだ、
 
と伝えたい時ありますよね?
 
 
 
友達とかに、
 
仕事のここが大変
 
ママ友に
 
子育てのここが大変
 
旦那さんや彼氏に
 
今日こんな事があって大変だった
 
 
 
 
大変だった事を聞いて貰いたい…
 
 
 
こんな状況でつらいとか。
 
 
 
可哀想にと思って貰いたい…
 
 
 
これって、
 
 
小さい時に
 
 
「この子は、こんな事で大変だったんだから
これをさせてあげよう」
 
 
とか
 
「この子は、こんな可哀想な事があったんだから、なでなでしてあげよう」
 
 
とか
 
 
親や大人が自分に与えてくれた
優しさが記憶に残っていて
 
 
大変な自分をアピール
可哀想な自分をわかって!と話す
 
 
事によって
 
 
 
「優しくされる、許して貰える」
という記憶が
=報酬が貰える、自分に都合のよい事がおこる
 
 
ととらえてしまう
思い込みによって出来ているのです。
 
 
 
大人になったら
実際は、いい事とか起こらず
むしろ、そのアピールはマイナス。
 
だから愚痴とか大変さとか
言わないでいいし
聞いて貰いたいとか
ならなくていい。
 
 
大人になったら
 
友達や相手に言うと
 
 
「この人何だか不幸だな、マイナス思考やな、いっつも愚痴言ってるやーん、そんな事くらいで大変とか言う?私はもっと大変やで!」
 
 
とか感じられて
 
相手はあなたの事を
 
ちょっとしんどい存在
 
となってしまうだけ。
 
 
 
たまにで、表面的には感じてないと
思っても、潜在意識は見ています。
 
 
あなたも、誰かから大変さや可哀想さを
語られて、
いい気分になったり
その人を好きになったり
しないはず。
 
 
と、いう事は
 
 
この世に、愚痴や大変さや可哀想さを
話す必要性はないという事。
 
 
言わないで楽しそに過ごしてる人や
頑張ってる人の方が
好意的に見えるでしょ?
 
 
誰かに聞いて貰いたい!は
優しくして貰える
という潜在意識の思い込み!
実際は優しくしてもらえないどころか、マイナス!
 
 
誰かに聞いて貰おうと考えるから、
悪いや大変な出来事がより大きく膨らむし
 
 
それより、楽しい事を
思い描いてる方が
自分にもいい影響を与えます。
 
 
一緒にいて、楽しい人が
まわりにどんどん増えると嬉しいので
この思い込み、シェアしますねルンルン
 
 
では、今日もお読み下さりありがとうございました。
 
 
ionamiona