※ネタバレ?注意
ある程度というかかなりかな?ネタバレしているというか重要なところも書いているので観たい人は読まない方が良いです
順がしゃべれなくなった理由が映画観る前に考えたけど何も思いつかなかったんだけど映画を観てはっきりしました
あの年頃の女の子にとっては山ノ上のお城は王子様が住む夢見る素敵なお城に見えるよな~(それがラブホテルなんてことが解るのはもう少し年がいってからだよね~)
しかし親も小さい子供にこのおしゃべり口から生まれてきたんだなあんたは!黙れ!お前なんかいなけりゃ良いのに~みたいなあんなきつい言葉を言ったら傷ついて空想世界を作り上げて自らの玉子の空の中に閉じ籠るよな~
映画の中で一番泣きそうになってしまったところは途中のファミレスでの一場面で大樹が後輩の野球部員と喧嘩になり特に一年のエースになっている山路からひどい言葉を言われた時に感情が溢れ出して言葉を発したらお腹が痛くなるというのも忘れて言葉の発する重大・重要性を叫んだところでそんなだよな~言葉ってそれほど重要なんだよって共感すると同時に涙が溢れそうになりました
皆順が苦しみながらも変わっていこうとしていくのをきっかけにして最初は大反対していたクラスメートまでやる気になって一つにまとまっていく過程も大変良かったな~
でもふれ愛交流会の前日にあんな事件が有って変わろうと頑張っていた順の心が壊れてしまい主役を演じないと逃げることになってしまうのは映画にありがちな展開だよな~
しかもその事件というのが好きな人に過去に好きな人がいて今も少し心の中に残っていてその2人の会話をたまたま聞いてしまうというありがちな展開なんだよね~
それを解決するために物語の全ての始まりになった今や廃墟になった因縁のラブホテルの一室に隠れて時間をやり過ごしている順のもとに坂上が行ったシーンも感動したんだけどその時に順の心の闇が爆発した時の口の悪さが悪すぎて逆に冷めてしまったんだよね~
確かに今まで閉ざされていた闇が露になったんだし大変重要なシーンだと思うからアレくらいどぎつくとも良いんだろうけどちょっと冷めちゃうよね~
映画の中でも時代を反映してか?会話がラインでの会話だった?のだが順が持っているのがスマホじゃなくてガラケーだったんだけどラインてできるんだね~!!
それにしても野球部のキャプテン三嶋とチアリーダーの宇野ちゃんは交流会の前日に闇夜に隠れてイチャイチャしてキスまでしちゃダメだろうがよ~確かにあんな感じを出すバカカップルも高校にはいるのかも?しれないけど…
最後の舞台も成功してハプニングのキャスト2人体制もミュージカルということでなんとか成立し今まで順に冷たくしてきたお母さんにも気持ちが伝わって反省してもらえて丸く収まる良い映画だったな~
けど秩父の景色がどこが出ているのか探してたり定番の展開にアルアルだよね~って感じで観てたから少しだけ集中できてなかったな~
あと最後に恋の展開がえっそっちに持っていくの~ってくらいビックリな展開になったんだけどあの2人のWカップル誕生を期待したいし今後の展開も気になるんだけど続編なんて妄想するしかないんだろうな~
DVD化してくれる時にオーディオコメンタリーと一緒にその後の短編アニメーションを卒業までの展開として描いてくれたりしないかな~と期待しているんだけどね~!
映画の監督・脚本家もやっぱり素晴らしい陣容だし音楽に関しても内容がミュージカルというのもあってか懐かしいミュージカル曲やクラシック曲が入っていて全体を通して好きな映画でした
声優に関しても豪華な人達で大好きな天ちゃん(雨宮天)やウッチー(内山昴輝)や水瀬いのりとかなんといってもいつも素晴らしい良い役をしてくれる大御所の藤原啓治さんが光っていましたな~
あと気がつかなかったんだけど三嶋樹役で村田大志君が出ていたんだね~!!
天ちゃんもウッチーもいのりも啓治さんも声が判ったんだけどまさか順のお母さん役が吉田羊さんだったとはエンドロールを見てビックリしました
それと宇野陽子役の高橋季依さんの声が映画を観ている間ずっ~と戸松っちゃんの声に聞こえてたんだけど似ているよね~(気のせいか聞き間違いだったんかな~?)
また近いうちに映画の舞台地である秩父に近いところに住んでいることだし聖地探訪に出かけてみようかな~と思っています
ある程度というかかなりかな?ネタバレしているというか重要なところも書いているので観たい人は読まない方が良いです
順がしゃべれなくなった理由が映画観る前に考えたけど何も思いつかなかったんだけど映画を観てはっきりしました
あの年頃の女の子にとっては山ノ上のお城は王子様が住む夢見る素敵なお城に見えるよな~(それがラブホテルなんてことが解るのはもう少し年がいってからだよね~)
しかし親も小さい子供にこのおしゃべり口から生まれてきたんだなあんたは!黙れ!お前なんかいなけりゃ良いのに~みたいなあんなきつい言葉を言ったら傷ついて空想世界を作り上げて自らの玉子の空の中に閉じ籠るよな~
映画の中で一番泣きそうになってしまったところは途中のファミレスでの一場面で大樹が後輩の野球部員と喧嘩になり特に一年のエースになっている山路からひどい言葉を言われた時に感情が溢れ出して言葉を発したらお腹が痛くなるというのも忘れて言葉の発する重大・重要性を叫んだところでそんなだよな~言葉ってそれほど重要なんだよって共感すると同時に涙が溢れそうになりました
皆順が苦しみながらも変わっていこうとしていくのをきっかけにして最初は大反対していたクラスメートまでやる気になって一つにまとまっていく過程も大変良かったな~
でもふれ愛交流会の前日にあんな事件が有って変わろうと頑張っていた順の心が壊れてしまい主役を演じないと逃げることになってしまうのは映画にありがちな展開だよな~
しかもその事件というのが好きな人に過去に好きな人がいて今も少し心の中に残っていてその2人の会話をたまたま聞いてしまうというありがちな展開なんだよね~
それを解決するために物語の全ての始まりになった今や廃墟になった因縁のラブホテルの一室に隠れて時間をやり過ごしている順のもとに坂上が行ったシーンも感動したんだけどその時に順の心の闇が爆発した時の口の悪さが悪すぎて逆に冷めてしまったんだよね~
確かに今まで閉ざされていた闇が露になったんだし大変重要なシーンだと思うからアレくらいどぎつくとも良いんだろうけどちょっと冷めちゃうよね~
映画の中でも時代を反映してか?会話がラインでの会話だった?のだが順が持っているのがスマホじゃなくてガラケーだったんだけどラインてできるんだね~!!
それにしても野球部のキャプテン三嶋とチアリーダーの宇野ちゃんは交流会の前日に闇夜に隠れてイチャイチャしてキスまでしちゃダメだろうがよ~確かにあんな感じを出すバカカップルも高校にはいるのかも?しれないけど…
最後の舞台も成功してハプニングのキャスト2人体制もミュージカルということでなんとか成立し今まで順に冷たくしてきたお母さんにも気持ちが伝わって反省してもらえて丸く収まる良い映画だったな~
けど秩父の景色がどこが出ているのか探してたり定番の展開にアルアルだよね~って感じで観てたから少しだけ集中できてなかったな~
あと最後に恋の展開がえっそっちに持っていくの~ってくらいビックリな展開になったんだけどあの2人のWカップル誕生を期待したいし今後の展開も気になるんだけど続編なんて妄想するしかないんだろうな~
DVD化してくれる時にオーディオコメンタリーと一緒にその後の短編アニメーションを卒業までの展開として描いてくれたりしないかな~と期待しているんだけどね~!
映画の監督・脚本家もやっぱり素晴らしい陣容だし音楽に関しても内容がミュージカルというのもあってか懐かしいミュージカル曲やクラシック曲が入っていて全体を通して好きな映画でした
声優に関しても豪華な人達で大好きな天ちゃん(雨宮天)やウッチー(内山昴輝)や水瀬いのりとかなんといってもいつも素晴らしい良い役をしてくれる大御所の藤原啓治さんが光っていましたな~
あと気がつかなかったんだけど三嶋樹役で村田大志君が出ていたんだね~!!
天ちゃんもウッチーもいのりも啓治さんも声が判ったんだけどまさか順のお母さん役が吉田羊さんだったとはエンドロールを見てビックリしました
それと宇野陽子役の高橋季依さんの声が映画を観ている間ずっ~と戸松っちゃんの声に聞こえてたんだけど似ているよね~(気のせいか聞き間違いだったんかな~?)
また近いうちに映画の舞台地である秩父に近いところに住んでいることだし聖地探訪に出かけてみようかな~と思っています