浪人生からのアドバイス…なんちって | 合格へのキセキ。〜一浪からの農工大〜

合格へのキセキ。〜一浪からの農工大〜

春から、東京農工大農学部進学が決まりました。



少しでも、誰かのためになれたらいいな…と思ってこれからも色々書いていけたらと思ってます。

本垢別にあるので、見つけた時は仲良くしてね(笑)

趣味アカウントとして作ったツイッターで代ゼミの某講師様の言葉がリツイートされていて、それについて思うことがあったので、少し浪人についてお話でも。。



(引用:原文ママ)「浪人を決めた方へ」
とてつもない覚悟をして欲しい。学力は浪人しさえすれば伸びるものではない。予備校は強制力のない教育機関である。努力すら出来ない子供に自由は毒。例えば、朝起きられない、予習しない、遅刻する、挙句に出来もしないのに授業を切る、依存度が高く講師室に入り浸る、そのくせプライドばかり高い…(以下略)




かなり厳しいことを言われていますが、私もまさにその通りだなと思います。


ただ、毎日気張って頑張れる人もいるし私は心からそういう努力家の人を尊敬していますが、正直毎日頑張れない人も少なくないと思います。


長い一年の中でだらけちゃうこともあるし、逃げたくもなると思います。



それだけ大変なのはわかってほしいなと思います。




でも、世間で言われてるほど浪人も悪くないよってことは頭に入れておいてほしいです。



私自信まだスタートラインに立ったばかりなのであまり偉そうなことは言えませんがσ(^_^;)




私は、去年進学せずに浪人を選んだあの時の選択を後悔したことは一度もないです。

考える時間がたくさんあった分、自分自身や勉強、進路について色々考えることができました。

結果的に第一志望の獣医はもう叶わぬ夢となりましたが、それでもどこかスッキリしているのはちゃんと考えることができたからだと思ってます。




あと、浪人中大切だと感じたのは「周りの人たちの存在」


応援してくれる友達、家族、親戚
そして一緒に頑張った予備校の友達、予備校の講師、担任の先生、同じ自習室にいた名前も知らない浪人生








…今だから言えますが、私は予備校時代遅刻もしたし、休みもしたし(体調不良ですが)、早起きできない日もあったし、遊んだ日もありましたし、授業も後期はいくつか切ってました。
まぁ、まさに某講師様がいうような「プライドばかり高いくせにやることやらないだめだめな浪人生」みたいなものだったと思います(笑)



そんな私でもなんだかんだ、辛いことも乗り越えて今があるのは…周りの人たちの存在があったからだと思います。



クサイなーと自分でも思っちゃいますが(笑)




ただ、本当…
人は自分が思うほど一人じゃ何もできない存在だと思います。
頑張るってすごく難しいことです。
特に強制力ないなら尚更。


だから、頑張るのが辛い時は素直に周りに頼ればいいし、そこからエネルギーもらってまた頑張ればいいと思う。



少なくとも、私は一年間をそうして乗り切りました。




だから、もし今年浪人すると決めた人がいたら言いたいのは。
ストイックに頑張るのはもちろん理想としては素晴らしいけど、現実はかなり厳しいです。
だから、周りに少し目を向けられるくらい余裕がある状態で常にがんばって下さい。


つまり余裕がない時は無理をしないで。


少しくらい休んだって成績は10点も落ちやしないし、仮に落ちたら充電した分使って取り戻せばいい。



ただ、自分が浪人することを誰かのせいにするのだけはあまり良くないと思います。
何があっても「自分が選んだ道なんだから」と言い聞かせて、突っ走て下さい。





※予備校生活についてはあとあと詳しく語りますが、最近の予備校は面倒見がいいような感じもするのでサボることはそう簡単じゃないので安心してください(笑)