年度末が近づいてきました。
我ら教員の世界でも、なんとなくソワソワ…
●●がボスの部屋に呼ばれてる!
ボスが電話の子機を持って部屋を出ていった!
そんな年度末あるあるが繰り広げられています
この時期に教員仲間に会うと、「いもちゃん、来年度はどうするの?」「現場戻ってくるでしょ⁉」が定番化。。。
さすがにシンママだもん、フルタイムで働くよねーって空気が流れますが…
「ちびがまだ保育園だからねー」
「いやいや、私にクラス担任なんて無理だよー」でごまかし…
一体いつになったらフルタイムで働くのか、
そもそもいつになったら現場復帰(学校勤務)するのか、
自問自答な毎日です
義務教育は、そこで働く者にとってはブラック企業
でもそれは、未来への夢と希望をもった子どもたちのため。
わかりやすい授業をしたい、楽しんで学んでもらいたい、学力つけてあげなくちゃ、そんな思いがあるからこそ。
わかっているけど、自分でも子ども育てていかなきゃならないからねー
その両立に自信がない今日このごろ…
ブラック企業でも、子どもたちのためにがむしゃらに働く先生方を尊敬しつつ、うらやましいと思っています。
ああ、複雑な年度末
