日本人の考え方は間違っている!
「原爆投下 活かされなかった極秘情報」NHKスペシャルを今、見ました。
これが日本の政治家、いや、日本人の本当の姿なのか?
本当に怒りを覚える。
今日は犠牲者に代わってこのブログで怒りをぶちまけるので、少しお聞きいただこう。
日本人の悪い性分を正すためにも。
------------------------------------
“想定外の奇襲“とされてきた広島、長崎への原爆投下。
実は、日本軍は事前に米軍の動きをつかんでいたことが明らかになってきたというのだ。
それなのにその情報を国民に知らせることなく、多くの国民が犠牲になったという。
こんなことが許されるのか?
3・11の東日本大震災での原発事故でもそうだった。
日本人は真実の情報を隠そうとする。
本当の事が後からわかってくる。
そして、いつも犠牲になるのは一般国民なのだ。
これと同じ事が、実は仏教の世界でも起こっている。
ヨーロッパで当時の最新の仏教学を学んで帰った南條文雄、笠原研寿らの学僧たち。
何を学んで帰ったか?
それは、「大乗仏教は釈迦の真実の教えを伝えていない」ということ。
「大乗仏教は後世の創作であった」ということ。
当時、小乗仏教と言われていた「阿含経=アーガマ(サンスクリット語で伝承)」のみが釈尊の真実の教えを伝える唯一の経典であるということ。
この情報を当時の日本の主な仏教の宗旨の坊さんたちに伝えたが、これを隠蔽して世に出す事をしなかった。
今でもこのことを認めようとしない。
しかし、学問の世界では今ではこれは常識だ。
現在、NHK教育テレビで放映中の「こころの時代 ブッダの最後のことば」を見てみるといい。
大乗経典(この番組では「涅槃経」を取り上げている)は「後世の創作」であるとはっきりと述べている。
そして、驚いた事がもう一つある。
それは、「三十七菩提分法(ぼだいぶんぽう)」(悟りを得るための三十七の修行法)についてこの講師の田上先生が具体的に述べている事だ。
恐らく、学者が「三十七菩提分法」についてはっきりと具体的に世の中に述べたのは初めてではないか。
これまで大乗仏教の偉い坊さんはもちろんのこと、学者でもこのことを解説する人はいなかった。
「やっと、現れたか」という気持ちだ。
ただし、田上先生は「釈迦の高い境地の瞑想については自分には説明できない」というような意味の事も述べている。(「釈迦の高度な瞑想」は正しい師について学ばなければならない。なま悟りの偽の師についてとりかえしのつかないことにならないよう注意が必要)
NHK出版からテキストも出ているので興味のある方はぜひ読んでほしい。
「ブッダの最後のことば 上」(田上太秀著 NHK出版 950円)
講師である田上太秀先生は私の駒澤大学の仏教学の恩師でもある。
なお、このブログでもこれまでに何度も書いているが、「阿含経が釈尊の教えを伝える唯一の経典」であり、「釈迦の成仏法・七科三十七道品」が記されている尊い経典であるということは、1978年阿含宗立宗に際し出版された「阿含密教いま」(阿含宗管長・桐山靖雄著)に詳しく書かれているので、こちらもぜひ読んでほしい。
大乗仏教の坊さんが認めようとしない「仏教の真実」。
この「仏教の真実」を自分の目で確かめてほしい。
なぜなら、自分で「真実の法をつかみ取る」ことも釈尊の成仏法の一つ「七覚支法」の中の修行法の一つだから。
なぜ、自分が生まれてきたのか?
死んだ後、自分はどうなるのか?
「生老病死」これら四苦を解決しようとして、真理を求め、苦しい修行と瞑想の結果、それを得た方。
それが、ブッダ釈尊。
そのブッダ釈尊の真実の「教え」と「法」を記した唯一の経典が「阿含経」ということだ。
これが日本の政治家、いや、日本人の本当の姿なのか?
本当に怒りを覚える。
今日は犠牲者に代わってこのブログで怒りをぶちまけるので、少しお聞きいただこう。
日本人の悪い性分を正すためにも。
------------------------------------
“想定外の奇襲“とされてきた広島、長崎への原爆投下。
実は、日本軍は事前に米軍の動きをつかんでいたことが明らかになってきたというのだ。
それなのにその情報を国民に知らせることなく、多くの国民が犠牲になったという。
こんなことが許されるのか?
3・11の東日本大震災での原発事故でもそうだった。
日本人は真実の情報を隠そうとする。
本当の事が後からわかってくる。
そして、いつも犠牲になるのは一般国民なのだ。
これと同じ事が、実は仏教の世界でも起こっている。
ヨーロッパで当時の最新の仏教学を学んで帰った南條文雄、笠原研寿らの学僧たち。
何を学んで帰ったか?
それは、「大乗仏教は釈迦の真実の教えを伝えていない」ということ。
「大乗仏教は後世の創作であった」ということ。
当時、小乗仏教と言われていた「阿含経=アーガマ(サンスクリット語で伝承)」のみが釈尊の真実の教えを伝える唯一の経典であるということ。
この情報を当時の日本の主な仏教の宗旨の坊さんたちに伝えたが、これを隠蔽して世に出す事をしなかった。
今でもこのことを認めようとしない。
しかし、学問の世界では今ではこれは常識だ。
現在、NHK教育テレビで放映中の「こころの時代 ブッダの最後のことば」を見てみるといい。
大乗経典(この番組では「涅槃経」を取り上げている)は「後世の創作」であるとはっきりと述べている。
そして、驚いた事がもう一つある。
それは、「三十七菩提分法(ぼだいぶんぽう)」(悟りを得るための三十七の修行法)についてこの講師の田上先生が具体的に述べている事だ。
恐らく、学者が「三十七菩提分法」についてはっきりと具体的に世の中に述べたのは初めてではないか。
これまで大乗仏教の偉い坊さんはもちろんのこと、学者でもこのことを解説する人はいなかった。
「やっと、現れたか」という気持ちだ。
ただし、田上先生は「釈迦の高い境地の瞑想については自分には説明できない」というような意味の事も述べている。(「釈迦の高度な瞑想」は正しい師について学ばなければならない。なま悟りの偽の師についてとりかえしのつかないことにならないよう注意が必要)
NHK出版からテキストも出ているので興味のある方はぜひ読んでほしい。
「ブッダの最後のことば 上」(田上太秀著 NHK出版 950円)
講師である田上太秀先生は私の駒澤大学の仏教学の恩師でもある。
なお、このブログでもこれまでに何度も書いているが、「阿含経が釈尊の教えを伝える唯一の経典」であり、「釈迦の成仏法・七科三十七道品」が記されている尊い経典であるということは、1978年阿含宗立宗に際し出版された「阿含密教いま」(阿含宗管長・桐山靖雄著)に詳しく書かれているので、こちらもぜひ読んでほしい。
大乗仏教の坊さんが認めようとしない「仏教の真実」。
この「仏教の真実」を自分の目で確かめてほしい。
なぜなら、自分で「真実の法をつかみ取る」ことも釈尊の成仏法の一つ「七覚支法」の中の修行法の一つだから。
なぜ、自分が生まれてきたのか?
死んだ後、自分はどうなるのか?
「生老病死」これら四苦を解決しようとして、真理を求め、苦しい修行と瞑想の結果、それを得た方。
それが、ブッダ釈尊。
そのブッダ釈尊の真実の「教え」と「法」を記した唯一の経典が「阿含経」ということだ。