Love me tender ナニヤッテンダ- 忌野清志郎 | 相の谷古墳と乎致ノ命

Love me tender ナニヤッテンダ- 忌野清志郎

今の日本のエネルギー事情からすると原発は必要かもしれないけれど、やはり要らないと思います。
できるだけ早く別なエネルギーを研究・開発する必要があると思います。

そして、今回の福島の原発の事故に関する北朝鮮の異常な関心についてもとても気になります。
もしも、島根県の原発に、夜中に小さな船でそっと近づき、テロ攻撃を仕掛けられたら...
地震、津波がこなくても同じ事態になります。

日本に原発が必要であると言うのであれば、「あらゆる不測の事態に備える」ことこそ本当の危機管理だと思います。

日本人は西洋文明を受け入れた代わりに「サムライの精神」まで捨ててしまったようです。(もちろん軍国主義に走るような偏った精神主義は不要です)
昔の武士はあらゆる不測の事態に備えて、いつでもどこでも命がけで戦う心構えを持っていました。

今の世でいうならば、非常時において、主君のためではなく、国民のための正しい”決断力”と”潔い覚悟”を持ち、自分の命をも惜しまないサムライのような政治家がいたならばと思います。

日本では忌野清志郎のような人は、頭のお堅い方、自分たちの利権のことしか頭にない方、には煙たがられるのでしょうね。
「正しいことを正しい」と、「間違っていることは間違っている」と、世の中に堂々と言える人にならなければならないと思います。

これからの日本を少しでも良くするために...