郷土は応援しています
私の中学の同級生が書いた本「瀬戸内の風に舞う」 。
今治の書店も、松山の書店も、あなたの郷土は応援しています。
写真は松山でも大きい「明屋書店MEGA平田店」 です。
今話題の「龍馬」や「坂の上の雲」と同じ「郷土」のコーナーです。
前にも書きましたが、主人公の片思いの同級生・照山昭子は私の中学一年の時の同じクラスの子で私も淡い恋心を抱いておりました。
実は私はある事件により突然この恋心に終止符を打たざるを得なかったのですが、ここで正直に告白すると、この後の人生で、この時以上の熱い恋心を抱くことはありませんでした。
この本は作者とともに、私にとっても大事な宝物のような少年期の恋愛小説です。
同じ時と空間を過ごした私には手に取るようにあの頃がよみがえってきます。
この本には照山昭子の思い出といっしょにあの頃の時間がすべて詰まっています。
これは作者と私にとって、限りなく現実に近い恋愛小説です。
よろしかったら買って読んでください。(Amazonでご購入はこちら )
「主人公の心情や行動や詩がとてもほほえましくてときめいて切なくて、最後の方は涙が出そうになりました。
主人公を取り巻く人たちもみんな魅力的でした。
出てくる風景は美しく、まるで見えているかのように伝わってきました。
今治弁も、とてもすーっと入って来て雰囲気を彩ってくれました。
読み終わって気持ちがさわやかになりました。
とてもステキな体験が出来る本です。」
(Amazonカスタマーレビューより)
この本に出てくる近見中学校サッカー部(昭和46年)
私は後列中央の背の低い少年(中学1年)
(赤いシャツの先輩キーパーの右肩越し)
私の左隣がこの本にも登場するモテ男の明石君
(もちろん本の中での名前)
早朝練習の時に当時のコーチ、3年生、2年生とともに撮影。
後ろの白い体操服姿が我々1年生。
左上は当時の木造校舎、
右奥がサッカー部、バレーボール部、
野球部の部室と倉庫。



