老眼の影響は鳥撮りにも影響しています。
デジスコは、デジカメの液晶画面を見ながら
スコープのピントを合わせます。
レンズ付き液晶フードを使用して
外部からの光を遮断、
さらに3倍に拡大してピントを合わせやすく
しているのですが、
老眼の影響でぼやけてピントの山がつかみにくく、
ピンボケ写真を大量生産していました。
そんな時
Nikonの視度補正レンズが使える事がネットにでていたので、
早速試してみました。
~Nikon DK-17Cの-1~
装着は実に簡単
液晶フードの覗き口にはめるだけ・・・です
装着してみたところ、
実にスカッと見えます![]()
なんだか少し明るく見えるような気もします。
おかげでピンと合わせが随分と楽になりました。
これでピンボケともおさらば!・・・
とはいきませんね・・・![]()


