3年ほど前の話です。
私の自転車にはFSAのクランクでペダルは
トゥークリップが装備されていました
輪友のFさんと
北九州の皿倉山の山頂を目指していました。
途中なんとなくペダルに違和感があり、
ペダルを見てみましたが、何故か金属の粉が
ペダルの付け根に付着していましたが、その原因がなんなのか
メカに弱い私に判るはずもなく、スプレーオイルをやって
ごまかして、さらに上を目指しました。
6合目あたりまで来た時に明らかに
右足のペダルの動きがおかしくなりついに脱落。![]()
先ほど見た金属の粉は
ネジ山が潰れていたものなのでした。![]()
さてそれからが大変。
山は降りてはきましたが、
ペダルが無いので
片足で漕ぐしかなく、めっちゃきつかったです。
また北九州の方は坂が多いんです
ほんと上りは地獄でした。
遠賀川を越えたあたりでホームセンターを発見!
クランクに無理やり大きなボルトを取り付けてなんとか
両足で漕ぐ事ができるようになり
ヨロヨロになりながら家に帰り着きました。
結局クランクとペダルを交換しなくてはならなくなり、
どうせならと
ペダルはビンディングペダルに交換することになりました。
いいきっかけやったのかも・・・
それにしてもあの時のことは今考えても
ぞっとします。
やっぱりペダルは両足で回すものですね