本日、史上最大のパッションが溢れました。
昨日からしばらくパッションが出ていなくて、そうちゃんも少し機嫌が良くなかったので、立って抱っこしてゆらゆら。
そのうち鳴り響くパッションサウンドに、「ああ良かった、やっと出た」と思ったのも束の間のことでした。
鳴り響き続けるパッション。
「長い・・・」
などと思っていると、自分の足に暖かい感触が。
ハッと下を見ると、床にまでパッションが溢れて、黄色い情熱の跡がポタポタ滴っていました。
おおう・・・人間ってこんなに一度にパッションを出せるのね・・・神秘的。
服を着替えさせたとき、ぽんぽんに膨らんでいたお腹がすっきりスリムになっていたのにはちょっと笑いました。
廊下、靴下、ズボン、抱っこ紐、そうちゃんの洋服、そうちゃんの下半身全てがパッションに染まったのは、これまでの最大記録です。
前向きに考えると、普段あまりフローリングを水拭きしたりしないので、パッションと床を同時に綺麗にできて、一石二鳥でいい機会でした。
あと、家の中で良かった。お出かけ中の出来事じゃなくて本当に良かった。切実に。
とはいえ、そうちゃんは外ではほとんど粗相をしたことがないので、一度ぐらいはそんなハプニングがあっても、後々いい思い出になるのかもしれません。


