伝統芸能の今 | バジリコburogu

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更新できるか心配。

お世話になっております、生協さんのチラシで

「伝統芸能の今」という公演があると知り、光の速さでエントリーしまして、

チケットを500円オフで手に入れました。


何といっても出演者が豪華です。


猿之助さん、上妻さん(今回初めて読み方分かったよ!あがつまさん)

茂山逸平さんに亀井広忠さん(このお二人は私が高校時代から好き)など他多数。


公演の趣旨としては、ゴールとリボンと世界の子供にワクチンをとなっており、

いわゆるチャリティーな企画ということらしいのです。


恥ずかしながらチャリティーに初めて参加する私ですが、チケットをもぎってもらってホールに

足を踏み入れた瞬間から、これは普通の会じゃないということがわかりました。




だってね、ロビーに募金箱を持った猿之助さんがいたんですもん。


それに私が高校時代から好きだった逸平さんに亀井さんなど、今まで至近距離で見ることなんで

できなかった人たちが目の前で声を張り上げて、募金をお願いしているのです。




そりゃ、します。




はい、しますよ、募金。



てか、この状況で出来ない人は、ここの場所に来ない・・・・・はず。




何よりも近づきたいし、同じ空気吸いたいです。



次元が違う近さに、遠近感が狂ってしまいそうになりましたよ。





しかも募金したら終わりではなくて、ゴールドリボンのストラップや伝統芸能と彫られたヒノキのピンバッチなどを頂きました。1000円以上の募金でもらえるらしいのですが、なんかすいませんって感じです。



逸平さんたちはパンフレットの購入を促していて、それも手拭い付き。

なんか嬉しいなあ。お客さんの気持ちをとても分かってくれている主催者さんだということは

間違いなく言えます。気持ちよく募金をさせてくれるって、こんなにも有難いことはないです。


結局、猿之助さんも逸平さんもロビー活動から客席にまで登場し(雰囲気は乱入って感じで、臨場感あったなぁ)、お客さんの手の上がる方へ自らが足を運んでいました。




そこで感じたんです。


芸人さん(ここでは芸能に携わる方を指しています)の

形振り構わぬ存在の強さを。




チャリティーという企画上、一円でも多く寄付をつのりたい訳です。




そのぶれない姿勢に出演者の皆さんが今まで築きこられてきた基礎を見たし、

その姿が何と言っても、彼らが一流たる所以なんだなあと。




もう幕が明ける前から、圧巻でした。


舞台の内容はまた次回にします。



なんかburoguっていいなぁ。


自分が思っていた気持ちを言葉に代えるのって気持ちいいですね。


読者いないけど、自分の為に書いていこう。


文屑じゃなくて、書き物していこう。