夜の真ん中に、こんばんは。

今夜は秋雨にうたれながらの帰宅でした。おつかれさま。

 

少しだけ冷たい風と揺れる葉の音に

来る秋の気配をかんじます。

 

 

その道中の堪えがたい、胸のいたみの話をつづりたい。

 

ずっとまえにここでブログをやっていたとき

よくしてくれた人がたくさんいたのです。

コメントおくりあったり、メッセージで内緒の会話をしたり

それはもう!

 

けども

私生活で、人生で起こりうるすべての苦しみを

一度に受けたのではないかと思うほどの沢山のできごとがあって

惨めで、情けなくて

わたしは書くことをやめた。

 

 

いままでよくしてくれていた人たちに

いままでのわたしを見せられない

 

しあわせそうに日々の生活を送るその人たちに

しあわせそうで何よりと、

言葉に出来ない自分が心底いやだった。

 

 

結局は求めて、待つばかり 与えようとはしなかった。

だからなにも書かないままのさようなら。

 

 

たったネット上でのつながりだったけれど

何年も毎日のように言葉を贈りあって

本当に

楽しかった。

たくさんの世界をもらった。

 

現実でのそれとは、また違う。

ネットがなければ一生出会わなかったであろう人たち

 

いまだからきっと思うのです

あのとき、ああすればよかったと。

 

 

ずっとずっと しこりとなって

ときどき思い出す。

またいつかどこかで

 

 

 

 

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