夜にあてもなく 車に乗って

ひたすらに続く道路を走るのがすきです

(助手席に座ってるだけだけど)

 

 

というよりも

走ってる車を見るのがすきなのかも

 

テールランプがいくつも重なって

にじむ奇麗な赤橙が

金魚みたいで

 

 

なので、渋滞の起きた夜道は いいきぶん

うとうとぼんやりしながら

いつまでも眺めていられます

 

運転するほうにしてみたら

ほとほとうんざり 厭な連れでしょう。

 

 

わたしも運転席に乗りたいけれど

したら今までみたく ぼうっとしてられないですね。

そもそも試験に通るのかさえ危ういです。

 

 

運転免許、10代のうちにとっておくんだった。

 

 

 

 

 

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