朝のホームは清々しくて
誰もいない空間がしばし続く

都会はいつも慌ただしくて
人々は忙しそうに行き交う
描いていたかつての夢を忘れて

子供は大人に憧れ
大人は子供の頃を思い描く
老人はかつて描いていた夢を思いだしては懐かしむ

朝のホームは静かすぎて
誰もいない空間が孤独を感じさせる
地球上に自分は一人だけというのを感じる空間
そう、オリジナルは一人だけ