先日、「過酷な状況で笑うにはどうすればいいか」というお題の日記を書きました。

 「顔の体操ばかりでは疲れるかもしれない」と、後で思いました。しかし、たゆまぬ努力をしていると、何らかの形で報われることがあるのです。報われてからなら「笑うといいことがあるらしい」という気持ちを餌として笑いを続行できることがあるのです。

 そうならないケースもあるのですが、ひとまず今日書くのはここまでです。

 「過酷な状況でも笑うにはどうすればいいか」というお題が出ましたので考えました。

 使わない機能は衰えると申します。対策として、表情筋を鍛えればよいと思います。落語なり漫才なり漫画なり、お好きなネタを見て爆笑しましょう。

 それで思い出し笑いができればいいのですが、場をわきまえず爆笑すると顰蹙を買います。そこで手近なペットや愛する家族のいる場面を思い出して、ほほえましいほほえみを浮かべると好感度が上がるでしょう。

 

なお、私は上記対策を誠心誠意書いたつもりではありますが、上に書いた内容がどこまで有効かあまりわかっておりません。これから楽しそうな漫画本を探しに行こうと思います。

 

検索してきたものの丸写しを貼り付けます。

 

バイステックの7原則は、対人援助における基本的な原則であり、以下の7つから構成されています:

  1. 個別化 - 各利用者のニーズに応じた支援を行うこと。
  2. 意図的な感情表出 - 感情を適切に表現し、利用者との信頼関係を築くこと。
  3. 統制された情緒的関与 - 感情的な関与を適切に管理し、専門的な距離を保つこと。
  4. 受容 - 利用者をそのまま受け入れ、尊重する姿勢を持つこと。
  5. 非審判的態度 - 利用者を判断せず、理解しようとする姿勢を持つこと。
  6. 自己決定 - 利用者が自らの選択を行うことを尊重すること。
  7. 秘密保持 - 利用者のプライバシーを守り、情報を適切に管理すること。

これらの原則は、医療機関や福祉機関、教育現場などで広く活用されています。

 

ーーーー丸写しここまで

 対人援助のお仕事では、たとえ状況が厳しくても笑顔が必要なときがあります。「役者になる」と表現する人もいます。

 私はこの頃裏方での作業が多く、大事な原則を忘れがちでした。明日からは上記原則を習ったばかりの実習生が職場に来るので、従業員の方が学ばせてもらえる機会なのかもしれません。朝に鏡を見たら口角を上げましょう。