ちいさいくまさんの平凡な生活。


すみません、ちょいと某所からの誘導で今回は

過去の出来事をまとめた記事を更新させていただきますので、
華麗にスルーをお願いします(・ω・)。

これは昨年の夏に9歳で亡くなった、私の愛鼬「ちびさん(仮名)」のお話しです。
画像は画素数の少ない携帯電話のカメラで撮ったものなので
だいぶ悪いですが、なんとなくわかっていただければ…;

*************************************


2008年5月下旬、ちびさんの右の横っ腹にかさぶたを発見しました。

当のちびさんは特に目立って気にすることはなかったかな?
軟らかい場所なので「こんなとこにキズ?」と不思議に思いましたが、
イソジンをとびっきり薄めたぬるま湯で拭いたりして様子見をしていました。

ちいさいくまさんの平凡な生活。

このかさぶたがくせ者で、しょっちゅう出血→かさぶた・・を繰り返す。
数年前から別の経過観察で月に1、2回は通院していたので、
直近の通院で先生にこのことを相談しました。
毛を伝って出血がひどくならないよう周りの毛をカットし、
べろりとついていたかさぶたも全て切り取ってくださいました。
あとはとりあえず、毎日ぬるま湯と水で交互に拭いて様子見とのこと。

その後言われた通りのことを毎日繰り返し、
たまにかさぶたがすっかりはがれるので観察。(上画像右、5/26の画像)
キズ自体は、例えるなら豆粒大に皮膚がぷっくりふくれた真ん中に
人間のでっかいニキビの芯が抜けた痕みたいなちっちゃい穴が空いてるだけ。
大げさに見えるのは出血が多く、大きなかさぶたが出来てたからなんだよねー。

6月上旬、毎日拭き続けキズ口はなくなったけど
代わりに中にぱんぱんに血液やらが溜まっていき、とうとう破裂してしまいました。
でも翌日の病院では「良くも悪くもなってなさそだね」とのことで
今度は“リンデロン”を塗って様子を見ることになった。


ちいさいくまさんの平凡な生活。-2011032822230000.jpg


その際、それでも全然よくなる気配がないなら
何かの腫瘍の可能性もあるかもしれないので「とっちゃいましょう」ということに。。。
皮膚のぷっくりはキズの下に“しこり”があるせいで、そいつを取るということね。

ちいさいくまさんの平凡な生活。

ちいさいくまさんの平凡な生活。

最初の診察で「肥満細胞腫かな?」っていわれたのを参考に
この時期はその病気について少々調べていました。
これは犬・猫・フェレット(特に高齢)によくみられる病気で、
犬・猫では悪性の場合があるけどフェレットはほとんどが良性だということ。
あとは再発しやすいということがわかった。
治療法は薬を塗ったり、イボのようになっていれば
患部を縛って自然にころりと取れるのを待ったり、
手術で切り取ったりするようでした。

あとから見てみたら、私が持ってるフェレットの飼育本にも
ちゃんと載っていることでした。

ちいさいくまさんの平凡な生活。-2011032923430000.jpg

ただ三大疾患(副腎腫瘍・リンパ腫・インスリノーマ)ばかりが気にかかり
小さなことは見落としてしまっていたんですね。。。

その後も“出血”大サービスは続き、塗り薬に加えて抗生剤も処方されました。
それまでも毎日朝・昼・夕・夜に何種類もの薬を飲んでいて、
また増えることの負担を考えたらもう可哀想でねぇ(´;ω;`)
ちびさんはいつもお利巧さんで全く手も煩わせず平気で飲んでくれてたけど、
実際は以前も飲ませたことがあり、今までの中でも一番苦手な薬でした。。。
(初めて処方される度に試しに薬を舐めていましたが、かなり苦い!)

7月上旬の通院で「しこりが大きくなってるね」といわれ、
とうとう取ってしまうことになりました。
かさぶたの頭がどんどんとがってくるのがよくなかったそう。

2007年11月に脾臓・左副腎摘出、膵臓の腫瘍切除の手術をした時
「もう二度とこんな辛い目には遭わせないぞ」と誓ったのに、
飼い主さんは大嘘つきでした。ただただ申し訳なく…。

前もって血液検査をしてその結果から「今のこの子なら大丈夫!」
とのことでしたが、すでに7歳目前だったんですね。。。
けど院長先生からの「歳が歳なので、無理なことはしないから大丈夫」
という言葉で安心して任せることにしました。

右は手術当日の患部。
ちいさいくまさんの平凡な生活。
参考にならないけど、指と比べてみました(;´∀`)

その検査の3日後に切除手術。
鎮静をかけた後、負担が少ない量の麻酔でおこなったそうです。
鎮静剤の注射は落ちつきがなくなる子がいるのだそうですが、
ここでもちびさんは私の膝でお気楽に寝ていたくらい(笑)
手術はお昼の時間で行われ、ものの30分ほどで終了。
それから夕方にお迎えという日帰りのものでしたよ。
取り出した腫瘤はマカダミアナッツくらいの大きさと形でした。
術後、家に帰って気をつけることを聞くと
「安静にして、汚れたとこに入り込まないように」と
「ごはんを一気にたくさん食べさせない」と、これだけでした。

手術帰りのちびさん。
ちいさいくまさんの平凡な生活。

手術って切ってるわけだから、いくらフェレットが痛みに鈍感な動物でも痛いはずで、
「クククク…」鳴いてウロウロすることが度々ありました。
それと、手術をした緊張でホルモンのバランスが崩れたのか
私の耳や手首をくわえて自分の寝床へ連れ込もうとする仕草があったり、
乳腺分泌があったりもしましたが検査をしても異常は見られず。
副腎の手術後からリュープリンを打ち続けていたので、
そのうちなくなるだろうとそれは何もせず様子見することに。
乳腺が黒いのはその後もずっと・・でしたが異常な行動や乳腺分泌は
しばらくしたら(すぐに)なくなりましたよー。

結局あの腫瘤は“皮脂腺腫”というもので、良性でした。

ちいさいくまさんの平凡な生活。-2011032823350000.jpg

この病気もやっぱり、他のペットさんにもあるものでしたね。
術後4日目に一部抜糸、その6日後には全て抜糸しましたよ。
幸いその後も再発することはありませんでした。

一部・全部の抜糸後の様子。
ちいさいくまさんの平凡な生活。
この画像では、まだハゲちゃんだけど、すっかりきれいに治りましたよ^^
ちいさいくまさんの平凡な生活。

大切なペットさんが毎日毎日じわじわ血を出してるのを見たら、
やっぱり飼い主さんは物凄く心配になると思うんです。
ちびさんは症状でなかなか現れないものの、
貧血気味で増血剤をずっと飲んでいたくらいだから
毎日の出血はなおさら心配でした。
だからといってすぐに手術・・なんてことはそれ以上に心配。
私も全くその通りの気持ちでしたから。

でも、まだ若く思いっきり元気で「心配は出血してることだけ」
なんていう場合は、手術を考えるのも1つの手段かなぁと思います。
間違ってもお勧めしているわけではないですよ!
選択肢からいち早く外す前に信頼できるお医者さんを見つけて
よーく相談してみてくださいな。


*************************************


というわけでとんでもなく長くなりましたが、
最後まで目を通してくださりありがとうございました。
ドッティさんやフェレ友さんの中には、「あぁそんなこともあったねぇ~」と
覚えてくださっている方もいらっしゃるかも?笑
病名でここに辿りつかれた方やフェレ飼いさんには
少しでも参考になればいいなと思います^^

※ちなみにこれも参考までに、ちょいと気になる手術料金ですが
皮脂腺腫は約45,000円程度でした。動物保険未加入。
(脾臓・副腎・膵臓腫瘍の時は約125,000円くらい)
手術に至るまでの診察や検査、抜糸などのアフターケアは除いて・・です(・ω・)。




ちいさいくまさんの平凡な生活。


こんにちは(・ω・)。


寒い間ほとんど姿を見せなかった屋外のメダカたちも、
ここ最近は水面に上がってきてエサを待つようになりました。


ちいさいくまさんの平凡な生活。
今の屋外水槽はこんな感じ。


①②クロ・シロ・ヒメダカ+α、③シルバーヒカリ半ダルマ・金鱗丸、

④楊貴妃ダルマ、⑤シルバーと楊貴妃のハーフです(・ω・)。

画像の数の違いは、機敏な子たちとそうでない子たちの差(笑)


ちいさいくまさんの平凡な生活。

ちいさいくまさんの平凡な生活。


念のため冬の間は寒さ対策にスチロールやビニールシートをかけ、
日の当たる日中だけはそのフタをとって

日光浴させられるようにしていました。
おかげさまでこの冬もあんまり数は減らなかったっぽい。良かった。


ちいさいくまさんの平凡な生活。

ちいさいくまさんの平凡な生活。

ちいさいくまさんの平凡な生活。

ちいさいくまさんの平凡な生活。


楊貴妃の2匹とハーフの中の唯一のダルマが転覆病になり

室内水槽へ移動させてしばらくは良かったのですが、

急にまた転覆を起こし結局3匹とも亡くなってしまいました…。
楊貴妃1匹は違いましたがあとの2匹はあの静岡で

震度5の地震があった日とその翌日に続けざまに亡くなったので

かなり不安でねぇ。。。両日こちらも揺れたし。
その翌日からの朝のエサやりに水槽を覗くのが怖かったくらい><

いずれにしろ可哀想なことをしてしまったなぁ

・・という気持ちです(´;ω;`)。



ちいさいくまさんの平凡な生活。

ちいさいくまさんの平凡な生活。

ちいさいくまさんの平凡な生活。

ちいさいくまさんの平凡な生活。
1匹シルバーが入ってる><


我が家のペットはもうこの大量のメダカちゃんたちしかいませんが、
この子たちを眺めることで心を癒すことが出来ると

前にも書いたような気がします。確かに癒されると思う。
魚嫌いな方にはただひたすら気持ち悪いかもしれないので

申し訳ありませんが、そうでない方にはこの水の中で

優雅に漂うメダカたちが少しでも癒しのお手伝いになるといいなぁ・・

と思います。

②水槽はあまりにも警戒心が強かったので撮れず・・でした。

(正しくは、「ろくなのが撮れず」でした笑)

どうにも上手く撮れていないことはご勘弁を…><



ちいさいくまさんの平凡な生活。
きれいなまだらちゃんがいたよー^^



ちいさいくまさんの平凡な生活。-2011031908410000.jpg

こんにちは(・ω・)。


以前うちの庭にはちょこちょこ野鳥がたずねてきていました。

ところが最近は「おぉ(゜∀゜)!」と色めきたつような鳥さんは

あまり来ません。
決まって訪れるのはスズメが3羽とキジバト1羽、

あとはヒヨドリくらいかな?


ちいさいくまさんの平凡な生活。


スズメはエサがどこにあるのか知っているので、そこにとまっては

「この中にエサがあるはずなの。まいてくれないの??」とアピール。

しょ・・しょうがないなぁ…(*´ェ`*)


ちいさいくまさんの平凡な生活。

よく実家に遊びに来る甥っ子もこの鳥さんたちに興味があるようで、

「わんわん!わんわん!」と大騒ぎ。

「わんわん」というのは動物のことです。

甥っ子にとって動物は犬も猫も鳥も象だってみ~んな「わんわん」。


ちいさいくまさんの平凡な生活。


動物はなんでもわんわんの甥っ子ですが、

私の最愛のフェレットさん(の写真)にだけは

「ちぇりちゃん」というんですよ!


※ちびさんの名前を知ってらっしゃる方、

意味がわかりますか?(*´艸`)


ちいさいくまさんの平凡な生活。


またいろんな鳥さんが来てくれるようになるといいなぁ~。

では、またね~。




早く、少しでも過ごしやすい気候になりますように。。。

ちいさいくまさんの平凡な生活。