この記事は、私自身産前において予定帝王切開について

不安に思っていたため今後帝王切開をされる方に少しでも

不安をぬぐってもらえればと思い記すものです。


私は、27週くらいから骨盤位いわゆる逆子を指摘されて

いました。32週くらいまでは自然に治ることが多いため

特段対策をとらずにいくというものでした。

しかも、切迫早産で入院加療していたため逆子体操など

はできず、治らなければ帝王切開というように有無を

言わさないモノでした。


32週をすぎて、健診に行くたび

「相変わらず逆子だね」と言われ、もしかしたら治るかも

しれないという期待をもちながら日々を過ごしました。

しかし、34週になっても治らず予定帝王切開をする

ことになりました。


医師からは、無理して自然分娩に踏み切っても

ベビーがでてくるときに肩がひっかかって脱臼したり

足を引っ張ったりした際に骨折したり、

頭がひっかかったときには低酸素脳症になるおそれが

ある旨を説明されました。


自然分娩のリスクを聞かされれば、帝王切開でなくちゃ!

と思う反面オペが怖くて仕方ない日々を過ごしました。

帝王切開は帝王切開なりのリスクを抱えているからです。


帝王切開に関する説明では

・肺血栓塞栓症になるおそれ

・開腹時に出血多量になった場合の輸血および子宮全摘出のおそれ

・腸管癒着

などなど、いろんな説明をされました。


医師から「どちらにしてもお産は命がけなんですよ」と言われ

腹をくくったという感じでした。リスクを考えたら帝王切開

以外考えられなかったので・・・。

複雑ないろんな気持ちを抱え、オペ日をむかえます。


★続きは、後日アップします。