プロフ見直したら、なんだかえらそうだったので(笑)、追加


会社の形態は「個人事業」

従業員は、いませ~ん


施行のときは派遣・代行サービス・専属生花店・お手伝いメンバーなどにて、

葬儀の規模によりその都度集めます

経費はできるだけ抑えて、葬儀代金を安くするためです


なので、施行は1から10まですべてやります


人任せにするのが嫌なんです

落ち着かなくて・・・


施主さんたちも安心してくれないような気がして


前職の葬儀社も、昔からある葬儀屋さんだったので、

なんでもやってましたから


打ち合わせ・設営・司会はもちろんですが、搬送・化粧納棺も


生活保護の方の自宅で亡くなっていた死後1ヶ月の遺体の処理から、

自殺された方の遺体の警察への引き取りから

1,000人規模の社葬のプロデュースなどにいたるまで、

いろいろと経験してきました


もちろん一般の方の葬儀が一番多いんですが


今の会社のキャッチコピーは

「少人数のお葬式、お手伝いさせていただきます」


お一人での立会いの葬儀から50人くらいまでの葬儀が多いですね


300人くらいの葬儀も時折頼まれますが、

義理などではなく、送る心のある方々でのお別れがいいですね


葬儀って、どんな大きな会社にお願いしても、

最終的には担当者の采配・センスなどで決まってしまうもの


今まではマニュアル通りの70点の葬儀でよかったかもしれませんが、

100点を求めてくる方も多くなってきていると感じています


情報もあふれていて、社会情勢も変わってきていて・・・


そのお家の方の考え・取り巻き・しがらみ、そしてお金のこと


個別に対応できる、フットワークが売り物でもあります


葬儀は 「サービス業」 だと信じてますから