都内の庭園でお花見。
2回目も、すんごいおしゃれ。
どのくらいおしゃれかって言うと
雑誌から飛び出して来たのかってくらい。
(語彙が乏しい)
それはそれは美しいツイード生地のジャケットに
磨かれたイギリス製の靴。
だけどちゃんと休日仕様なんだぜ、と
シャツは第3ボタンまで開けていて
それが妙にこなれていて
計算されたおしゃれだとわかる。
かなりの上級者だ。似合っている。
綺麗なお花で和んだあとは茶屋で休むことに。
お庭を観ながらお抹茶とお菓子をいただく。
「実家に帰るとよく抹茶を飲むんだ」
「ご自分で立てられるんですか。」
「いや、自分は好きなお茶屋さんのを買っていくだけで母親が立てる」
「ほ〜」
上等なモノ志向のおしゃれさん。
お父様がお医者さんだったから
上等なものに触れてきたのだろうな。
でも、本人はいたって普通のサラリーマンだ。
話していて楽しいと思えないところが気になるが
その後、おしゃれさんの予約してくれた
表参道のフレンチへ移動する。