プロポーズを受け、浮かれる一方
手放しで喜べない部分もありました。
役所に行くまでは安心できない。
私の闇…!
これは慎重に進めなくては…!


具体的な話になり
お互いの住む地域や仕事の話をしました。


Tさんは今の職場で修行中。
東京で暮らすことは考えていない。


私はTさんのいる地方都市に行っても働ける。
仕事を減らしつつ徐々に移るのでもいいか聞いた。


T「すぐじゃないのは残念だけど
それはそうだね。
 大丈夫」

2回目のデートでホテルに誘われたのを根に持っていたけど、案外ちゃんと考えてくれていたのね。


T「元々結婚願望が薄くて
でもいももちさんと出会って
こんな人にもう会えないと思った。
いももちさんと結婚しなかったら
もう一生結婚しないと思う。」


3回目でプロポーズって早い。
こちらの身辺のことは彼の上司がよく知っているから
Tさんも安心なのだろうな。
話が早くていいな!と思いました。


その後、Tさんは(今回はホテルに誘うことなく笑)
夜の新幹線で帰って行きました。


帰宅後、お礼メールが来た♪


T「今日はありがとう。一緒に幸せになろうね。」


ところでお金のことですが、
僕には奨学金の返済と車のローンがあります。
君に返済に協力してもらおうとか
迷惑かけるつもりはありません。
ただその分、自分の稼いだお金は
全て自分で使おうと思っています。
家にお金を入れるということは考えていません。
それが自分の仕事のモチベーションになると
思っているからです」


ん!?


「ところで」以降、どうした?