出勤時(AM1:30)に 小雪が舞っていた ここ川崎北部市場
朝の最低気温は氷点下であった
日本海側の下氷のスルメイカは3倍
駿河湾の活スルメイカは入荷なし
網の真アジは2倍
…
の値段
強烈な冷え込みは 気温だけでなく セリ場の相場にも吹き付けた

(アオリイカ/逗子/400㌘/㌔3000円)
『追っ掛けセリ』にて購入
他の魚より 後で競られる
まあ 水揚げされて すぐにトラックで持ってきた近海の魚
透き通った身質
絡み付く吸盤
墨をはく音色
…
飾りには もってこいである
飲み込むのが もったいないくらいの独特の甘味
甲イカならではの食感
もう少し 出世でもしたら 食べてみたい
イカの王様 アオリイカ
『アオリは尊(とうと)し…』
春は もうすぐ…

(殻付き平貝/韓国/450円)
昨年の秋からそうなんですけど 韓国の養殖の平(たいら)貝が まことに太くて大きいのである
微笑ましい事である
国産の平貝もある
が
紐が大きく 柱はミニ
成育が悪い…みたいだ
猛暑の影響?
エイやツメタが食べちゃうの?
地元で大ブーム?
ここ川崎北部市場では三河産がちょろちょろで 昨年まで大量に入荷していた岡山 香川産は今期はほぼ皆無である
国産ならではの あのザクザクした食感…
最初から 軽く炙れば まことに美味
個人的にも 名残惜しい
ただ 韓国の養殖の平貝だが…

これだけ太くて大きければ 文句は言えない
ムキホタテもいろいろな要因が重なっての 高値安定
ありがたいものである
感謝 感謝
明日25日は 世の人は給料日
料理屋さん…
ちょっとは忙しくなるのかなぁ?
期待しよっ
ちょっと…
では また

(-.-;)
『なんか余震の震源地… だんだんこっちに近づいてんなぁ…
お米 探しに行こうっ…』



