ここ 川崎北部市場の 4月初旬の とある風景を ご紹介いたします
昼の12時ごろ 各仲卸し店舗は シャッターを降ろし
伝票整理をしている時間帯である
だが
当店の隣の隣の店舗では 明かりが まだついている
元来 終わるのが遅めの店舗ではあるが ちょっと中を のぞいてみた

(隣の隣の店舗の社長の息子さん/推定長男/推定10歳/イケメン予備軍的な面持ち)
鯛を おろしていた
聞くと 初体験らしい
なかなかの腕前だ
人がやっているところを ちゃんと見ていたのだろう
立ち姿も なかなか様になっている

(番頭らしき従業員に 細かなアドバイスを受けるサラブレッドくん)
素直にアドバイスも受け入れるあたり なかなかの期待の新星である
僕なんか 他人の忠告など 聞き入れるのに 少々 時間がかかってしまう

(かなりの 大型の真鯛である)
更に
養殖や野〆ではなく 天然の真鯛を教材として 使用している
羽振りの良い 会社なのか…
最近 設備投資も頻繁に行われている このご時世には珍しい 数少ない伸びゆく企業
まことに うらやましい
『かわいい子には たびたびさせろ』
昔の人は いい事を 言ったもんだ
がんばれ
未来の社長くん
隣の隣から
エールを
送る
よ~
『では また』

(-.-;)
『何年後かに お世話になるかもしれないんで しらじらしいお世辞使ったら 白い目で見られちゃった…
大人って 嫌だね』


