
逃げ馬が揃い 超に超がつくハイペースになるかと思われたが 33.9のやや速いミディアムペース程度
5,6番手で折り合い 直線で抜け出した勝ち馬の脚は 他とは1枚違っていた
2歳G1馬が 叩いて叩いてヤネ替えて…
マイルでのこの世代の地位は 譲れなかった


今後は 欧州挑戦も視野に入れるとの事
先日 他界した父も 天国から さぞかし微笑んでいるであろう

1着(○)グランプリボス
叩いて叩いてマイナス6㎏
パドックで相変わらず落ち着きがないのは いつもの事
調教でも動き 締まった馬体を披露する
行きたがりかけたのを 上手くなだめ 一呼吸遅らせて追い出したヤネも好判断 人馬共に最高のパフォーマンスをし 再び勲章を手にする
今後にも 期待する

2着(…)コティリオン
毎日杯のパドックは見ていないが
しっぽくの黒光り ふれこみに反する落ち着き具合
スラッとした流れるライン
一流馬が備えている まさにそのものであった
意図的なのかは定かではないが フワッとしたスタート 最後方から折り合いをつけ 直線ではメンバー最速の脚で外から強襲
同じ小牧君でも アイアンルックとは訳が違った
最近はスピード優先とは言え 昨年から毎日杯組が連対を確保…と 以前の傾向が戻った感がある
1,3着馬は朝日杯連対馬
4,5着馬は皐月賞経験組
力勝負になりつつあるのか?
来年の対策にしておこう
まあ
忘れてしまうだろうが…

3着(▲)リアルインパクト
前走の大惨敗が気になったが 中間の動きがあまりに見違えたので クローズアップ
直線でのイン突きが魅力的であったが 今回はモタモタとした抜け出し
スタートが速い訳でもなく 大外をグイっと伸びる訳でもなく 今後も こう言った勝負所でのアヤ的な物は付きまといそう
つまりは どんなメンツでも 頭では買いづらい…という事
m(__)m
『②へ続く』