
(活〆穴子/韓国/250㌘/㌔2500円)
穴子という物は いつも頭を悩ませるのである
どのお寿司屋さんでも 産地 サイズで好みがあり 特に穴子に関しては それが鮮明で如実なのである
簡単に言えば
同じ穴子でも 代替えはしがたい…という事である
常磐の活け穴子は 震災以来 入荷無し
主力は やはり韓国産
済州島ですか 養殖の平目等でも有名な所です
活かしたまま空輸され 朝にしめている
しめたてなので 出来上がりも ふっくらとなるらしい

(ひらきました)
高値で不安定供給ではあるが 羽田や小柴の江戸前穴子もある
ちょっと小ぶりで 腹の部分がラメ色がかっている

(ひらきました)
これじゃなきゃダメ…という方もいらっしゃり 商品確保には手を焼いている
入荷量も少ないため 選別されず ドサッと入ってくるからだ
当然 細かいサイズは売れ残り やっつけるのには一苦労である
ちなみに 細かいサイズの穴子の事は『メソ』とか『メソッコ』と呼ばれる
なぜだかは 知らない
旬は 車子とおなじで 梅雨時ではなかったか?
もう少し たくさん入ってきて お手頃な値段に近づく事を 望む
なぜなら
僕の大好物だからである
お寿司屋さんに行くと ついつい おかわりしてしまう
たかが 穴子
されど 穴子…
今後に期待しよう
(-.-;)

『では また』






