監督 スティーブン・スピルバーグ
出演 マット・ディモン/トム・ハンクス
1998年・アメリカ
映画『プライベート・ライアン』
…と言っても ライアンさんのプライベートの話の映画ではない
それは現代の話題だ

(ライアン・ギグス/マンチェスターU所属/元ウエールズ代表/38歳)

マンU一筋20年(近く) 監督からは絶大なる信頼 現に先のCL決勝バルサ戦でも並み居るライバル達を尻目に先発出場
将来のマンU監督アレックス後釜候補1番手
それどころかアレックス・ファーガソンの推薦により 『サー』の称号さえも手に入れる可能性さえもあった 偉大なるフットボーラー
であ… った
過去形である
ライアンにまつわる プライベートのスキャンダルが発覚
それも 超ド級だ
①モデルとの8年にもおよぶ不倫発覚
②実の弟の妻との不倫発覚
③その女性(②)との間にできた子供を中絶強要
④その中絶費用を値切る
(9万円→6万円)
⑤その女性(②)との交際を公にしない様に その女性(②)の亭主(実の弟)に口止め料(3250万円)を提示
⑥その女性(②)の実の母親との親密交際
⑦その女性(②)の他の男性との不倫疑惑

画像左 女性(①)
画像右 女性(②)
選手生命が絶たれる程の大スキャンダル
ましてサー・アレックスの下ならなおさらである
ああ…
ライアンはみずからに降り懸かったプライベートの災難を 振り払う事はできるのか…
『身から出た錆』
『英雄 色を好む』
『… 』
『では また』

(-.-;)
『引退だな… 』






