
(バライカ/青森下北産/1箱1800円)
最近 青森下北半島の下氷のスルメイカが 大変に安いのである
綺麗に並べられた20~25入れのタイプでも 箱で2500円するかしないか…
画像のスルメイカは 小ぶりでバラバラに並べられている
正確に言えば 並べずに ドサっと入ってる
小ぶりなだけに 煮込むのか?
使い道は よくはわからない
ただ 安いからなのか よく売れた
結果オーライな人間である
『ムギイカ』とも言われる
麦が実る季節に 海でも大量にわくからである
麦の季節?
…
ほとんど 外国からの輸入に頼っている昨今の麦事情
イメージは わかない
まあ
そうであれ
こうであれ
何であれ
残らず売れれば
『これで いいのだ』


(イワシ/千葉銚子産/180㌘/㌔1200円)
イワシが最近 素晴らしい
丸々太って 身も張りがあり 聞くところによると 脂もあるらしい
僕の大好きなお刺身はもちろん
ソテー
はさみ揚げ
梅煮
フライ
…
発想の貧困な僕でさえも このイワシなら 色々なイメージは沸いてくる
これだけしっかりしていると 手開きでじゅうぶんだ
小骨を取り除く手間も省ける
ずーっと こういうイワシが365日 入荷してくれると ありがたいのだが…
産地が産地だけに
調子…
よすぎる
か…




(岩ガキ各種)
例年この時期 岩ガキは旬真っ盛りになる
のだが 今年はちと様相が違う
毎年8月くらいになると 西の方(宮崎 大分 愛媛)の岩ガキは 身が痩せてきて 逆に北の方(秋田 山形 新潟)のがフックラしてくるのだが 今年はちょっと違う
気のせいかもしれないが
北の方のは まだまだイマイチで
西の方のは まだまだイケるのである
変な偏見的な物がもし発生すれば 生産者さんに対して失礼にあたるので あくまで個人的な感想に留めていただきたい
海水温の影響なのか
震災の余波の影響なのか
…
単なる 気のせい
か?
『急(せ)いては事を し損じる』
って ことわざ あったよなぁ
関係ないか
…
…



『では また』

(-.-;)
『あまりに安かったんで 1本33円の缶コーヒー(30入れ1箱999円)買ったけど…
変に甘ったるくて 濃くも切れも無くて 後味も悪くて…
でも文句言えねえよなぁ…
33円なら…
残りの29本 どうしよう…』

(ほや/青森むつ湾産/350円)
ほやが ここ川崎北部市場のセリ場にあふれてきた
震災直後は ほや自体の供給量も少なく セリ場に並んでいたら 仲卸し連中の間で奪い合いであった
その熱気も 一段落である
画像のほやは 天然の真(ま)ほやである
今の時期は 水膨れではなく肉厚で 味わいは濃厚であるみたいだ
嫌いな方は見向きもしないが お好きな方は丸かじりするほど 好みは別れる
価格自体は 三陸の養殖が無い分 かなり高価だ
致し方あるまい
ほや…
明日も入荷してくるのであろう…
欲張らず 毎日新鮮なほやを売っていこう
今日は ちょっと欲張ってしまった
最後は 半値で
なげてしまった
ごめんね
みんな…


(太刀魚/千葉内房産/800㌘/㌔3000円)
ピカピカでうっすら鱗的な物までついている太刀魚である
まさに刀みたいだ
もちろんお刺身で あるいはタタキみたいに味わうのであろうか
西の方からも入荷してくるが 搬送距離 搬送時間などの影響で 鮮度の違いは明らかである
いつのまにか なくなっていた
よかった

次の日になると お腹が柔らかくなるから…
高価なくせに やっかいな奴である
例えるなら マンCのバロッティリみたいな奴
余計 わかりづらい
か…




(北海まつぶ/北海道白糠産/400㌘/㌔3200円)
薄くスライスして コリコリと美味しい 北海道のつぶ貝
お寿司屋さんの ある意味レギュラーアイテム
そのつぶ貝が 今 高いのである
年末年始よりも高いのではないか
これは困る
さすがに 売れるペースは落ちてきている
北海道は風が強いのか?
何か他の漁で忙しいのか?
産卵期かなんかで 漁を控えているのか?
よくはわからない
なすがまま
お越しになられるお客さんも 高くなったのを文句言ってる
つぶ貝だけに
ぶつぶつと つぶやいている
…
…
ノンフィクションである
あしからず
『では また』

(-.-;)
『どうやらアグエロ マンCで決まりだなぁ
という事は ユベントス中盤誰がやるんだろう?
フェリペメロ悪質で売り飛ばしたし アクイラーニも出るし 代わりのモンテリーボじゃピンとこないし ぺぺはウイングタイプだし マルキージオあんまり動かないし ジエゴ再びも非現実的だし デルピエロにはフルは無理だし…
やっぱり
本田
か?
なら
うれしい
なぁ… 』


