早足…


足が速い…


足が早い…

という事である


つまりは 鮮度の劣化が他に比べて 早いという事である


入荷してその日のうちに 必ず売り切らねばならない商品もある


涼しくなってきて そういう商品も ほぼ毎日入荷してきはじめた


嬉しいのやら 悲しいのやら 心境は複雑である




いもちゃんの お魚とサッカーと競馬 たわむれ日記-110929_085104.jpg
(白魚/青森産/500円)


最近やたらと大量に入荷してくるのである


たくさん採れるのであろうか


海ではなく湖であるので 微妙な味的に 賛否は両論であるが お手頃な価格と 独特の喉越しは 何よりも変え難いものである


難点は やはり翌日になると 見た目的に透明感が失われ 味も落ちてしまう事である


かき揚げとか卵とじ用に変身してしまう


この不景気なご時世

何とも頭を悩ませる


が…


安価にはかなわない


世の中うまく できている もんだ


なぁ








いもちゃんの お魚とサッカーと競馬 たわむれ日記-110929_084844.jpg
(生シラス/静岡御前崎産/100㌘/250円)


これは最たる商品である


翌日になると 商品価値はほぼなくなる


見た目だけの問題ではなく 味的に苦味が先走ってくる


個人的には 大好きな御飯の友である


シンプルに生姜醤油で


酢飯との相性も良く 軍艦などで よく見かける


価格は非常にデリケートな商品であり まことにやりにくいのが正直なところである


生シラス…


食べるのは好きなんだけど あまり愛情は注げない


一企業人として








いもちゃんの お魚とサッカーと競馬 たわむれ日記-110926_052810.jpg
(カスベ/北海道室蘭産/㌔1200円)


最近ちらほらと カスベが入荷してきている


エイのヒレを加工してあるものを カスベと言う


甘辛く煮つけるのがポピュラーである


魚の中でも エイやサメは鮮度の劣化が著しく早く 蒸れた様なアンモニア的な臭いがしてしまう


色も白っぽくなり 見た目的に購買意欲は損なわれていく


涼しくなってきたからって 油断は禁物である


その前に…


ちょっと…


暇すぎ だぁ…


汗汗汗





『では また』パー


















(-.-;)

『いきなり府中で南部杯って言われても もちろんピンとはこないよなぁ…

トランセ エスポ オーロマイ ランフォル…

さすがに揃ったなぁ…

エスポに誰乗るんだろ…

安藤勝? 岩田? 蛯名?

代役だから外人だろうなぁ…』






◎サンカルロ


いもちゃんの お魚とサッカーと競馬 たわむれ日記-27_s.jpg



いもちゃんの お魚とサッカーと競馬 たわむれ日記-21_s.jpg



いもちゃんの お魚とサッカーと競馬 たわむれ日記-24_s.jpg



前年大不利を受けながら伸びてきた豪脚

前走 緩慢な調教で軽視したが それでも差を詰めてきた地力

1400~1600でのタイトルをも保持するスタミナ

父から引き継ぐ馬力

母父から引き継ぐ意外性


横綱に一泡吹かせるのは 彼しかいない




○ダッシャーゴーゴー

大舞台に縁のないのが気になるが 間違いなく迎え撃つ大将格

外枠ならさておき この枠なら 気性も気にはならない

坂路で万全の仕上げを披露

あとは ヤネの腕前だけか




▲ロケットマン

世界の誰もが認めるスプリント界の大物

ただ 負けた戦いは 多頭数競馬かスピード競馬

首が高くシャドーロールをつけているのも 揉まれた時に危険をはらんでいる

という意味で この枠は 必ずしも彼にとって好枠とは言い難く 個人的に感じる

まあ スピードの絶対値の違いで 先手を楽に取れれば支障はなかろうが…

そういう意味での 頭まである単穴評価が妥当




△は内から

△パドトロワ
かなりの格下ではあるが そんな彼に安藤勝がこだわり続けているのが不気味である 逃げ馬に内枠 調教は絶好のデキ 一雨欲しかったのは事実ではあるが 無視はできない



△フィフスペトル
切れ味魅力のキンカメ産駒… まあ不要なタイプではあるが コース適性という点だけで シブシブ抜擢



△カレンチャン
洋芝連勝の重量増牝馬
不要なタイプだろうが セメの動きと ノリノリのヤネ 父から受けるイメージは様々だが スリープレスの件もあるし…



△ビービーガルダン
歴戦のつわもの
Mr.スプリンターズS
リピーターが多いレース傾向から 無印は危険



あとは 無印

①なんか かたさが気になる

⑭父から ワンカラッとを思い出す

⑯なえるリベンジ 大外枠







3連単

⑥⇔
⑧⑤⇔
⑧⑤③⑦⑩⑬
(40点)





『では また』パー

















(-.-;)

『やべえ

洗濯しなきゃ… 』



スプリンターズSが中山で行われる


もう秋なんですね


暮れに行われていた頃も含め 個性的な電撃王が 勝馬には名を連ねる


バンブーメモリー
(岡部で突如開花)

ニシノフラワー
(佐藤正屈辱の交代)

サクラバクシンオー
(向かう所敵無し 敵はテキ)

ヒシアケボノ
(名は体を表す)

フラワーパーク
(1㎝の明暗)

タイキシャトル
(最後の最後で 初めての大ポカ)

マイネルラウ゛
(静寂の表彰式)

ダイタクヤマト
(穴は穴にもほどがある)







近年のイメージを ぼんやりと思い浮かべると


①香港やオーストラリア勢は 強いね

②牝馬も頑張ってるよ

③大外ブン回しても届かないよ デュランダルじゃあるまいし

④タキオンとかキンカメとか スパッと切れそうな馬って 来た事あるっけ?

⑤バクシンオーの子供って 人気の割には 走らないなぁ 3着でチラホラ

⑥去年サンカルロが あれだけの不利を受けながら 突っ込んできた様に 最内は毎年伸びてくるよね






今年の主役は 間違いなく彼であろう



いもちゃんの お魚とサッカーと競馬 たわむれ日記-218a.jpg
(ロケットマン/セン6歳/シンガポール)


21戦17勝 連対100%


自国だけでの内弁慶ではなく ドバイでも栄冠を手にする 輸送も慣れているらしい


3ヶ月の休みを叩いての ローテーションにも好感が持てる


まさにアジアの… いや 世界の電撃王


が 万全を期しての来日


逆らわぬ方が 得策なのか?


シャドーロールを装置している様に 首は高いのか?


となると 揉まれた時に 馬ゴミを嫌うのであろうか?


そこまで前半で絡む馬は はたしているのか?


安田勢の出方は どうなのか?


あまりに微妙である


個人的には あまり知らない外国馬は割り引きが 従来のスタンスではあるが…


はたして…





『では また』パー



















(-.-;)

『アメリカでメロン食べて13人が食中毒で死亡…

何これ…

これじゃあ怖くて 何も食えねえよなぁ…

まさかメロン 加熱殺菌して食う訳にもいかないし…

リステリア菌って 何者?

なんか 口に含んでうがいすると口臭予防になりそうな名前だけど… 』