春到来 本格的なG1シーズンに突入してしまった
高松宮記念
春のスプリント王 決定戦である
最近の勝ち馬のイメージをボンヤリと想像すると
①それなりに支持されている馬
②前走別路線組は 苦戦
③その王道路線で 最低掲示板
④フジキセキ産駒活躍の様に スピード能力と力強いちょっとした砂的な香り
⑤若い頃 マイル重賞で活躍したが 伸び悩んで 今日のスプリント路線にたどり着いたタイプ
ファイングレイン (NHK 2着)
キンシャサノキセキ(NHK 3着)
ローレルゲレイロ (NHK 2着)
勝ち馬ではないが
ペールギュント (シンザン 1着)
ラインクラフト (桜花賞 1着)
(NHK 1着)
はたして 今年は…
??…
本命 サンカルロ
外枠有利
差し有利
距離短縮組有利
と ちまたで言われているのを 鵜のみにして 信じたい
とにかく 今回の彼のセールスポイントは 何かって
いろいろあるけど やはり 陣営の意気込み だと思う
中間は予定されたメニューを着実に消化
アクシデントがあり フックラした前走の馬体から シェイプアップ
騎手も 地元のオファーを断り 土曜日から 中京に居座り 臨戦体制完備
当日も 自厩舎の面々 スタンバイし 芝コンディション事前確認
鼻息の荒さが 他陣営とは違う
ニュージーランド勝ち馬
父から 砂の香り
距離短縮組
G1では力を出せない『非根幹の王様』のイメージはあるが この鼻息の荒さに 一票を投じたい
対抗 グランプリエンゼル
父から アメリカンな砂の香り
NHK 3着馬(確か?)
騎手は 最近の穴メーカー
絡みつく 芝丈
緩んだ 地盤
ぬかるんだ 地面
後入れの 偶数枠
幸運の 外枠
相変わらずの 調教の動き
偶然にも復活した 師弟コンビ
…
春先の熟女だけに 下見は必要だが…
単穴 ジョーカプチーノ
前年の1番人気馬が 狙いすまして
反撃を開始する
ピンポイントのローテ
騎手は 関東の名人
たれ気味ではあるが しっかりとした調教
NHK 勝ち馬
母父から 砂の香り
陣営のコメントから 『春はここ一本に 全力投球』のニュアンス
リベンジなるか
連下は いつも4頭 内から
連下 ロードカナロア
激流への不安
左回りへの不安
大舞台への不安
血筋 所属厩舎 乗り役から 不安は杞憂に終わりそうだが
この手のタイプは リターンとの兼ね合いから 評価を下げるのが 自分流
連下 マジンプロスパー
例年のこのレースなら 典型的なお客さんタイプではあるが 今年からは ちと例年とは違いそうだ
直前重賞を勝った 距離短縮組
血筋も スプリントよりはマイル寄り
調教も 下でしっかりスタミナ作り
こういうタイプが 今後は 高松宮記念で活躍するのであろうか
今年から… かどうかは さておき
連下 ダッシャーゴーゴー
厩舎の看板馬の地位も 昔の話
能力はあるのに 大舞台で力を出しきれない わんぱく坊や
こういう わがまま坊主は 関東の腕っぷしの強いおじさんが 誠に似合う
左に向いたら 左をひっぱたき
右を向いたら 右をひっぱたき
…
何だったら 出ムチでも連発して 大逃げしても 良さそう
ありえなくは ない
彼なら
連下 カレンチャン
順番間違えました
昨年の女王が 休み明けを叩いて 重量減
北海道での活躍をみれば 今のスタミナが必要な中京の芝は プラスに働きそう
複勝圏内と言うならば 彼女なのかもしれない
が
どうも 騎手の運気が 下がっているように見えて どうも評価を下げざるをえない
個人的に そう見えるだけで
深い意味はないが…
『では また』

(-_-;)
『松屋って 豚肉のメニュー豊富だよなぁ…
だから 通っちゃうんだよなぁ…
味噌汁サービスだし
いまだに 俺の好きな豚丼あるし
この豚丼に 備え付けのごまドレッシングかけるの 好きなんだよなぁ…
味覚おんち かなぁ… 』
Android携帯からの投稿