①最近は荒れている

②理由不可解な想定外の馬の好走例もある

③ディープは格別 過去10年の1番人気馬は全滅 連対すらない

④2周目の坂の頂上から 長くいい脚が使える馬

⑤ちょっとした欧州の香り

⑥内目の枠が望ましい

⑦18番枠は 鬼門

⑧後方から直線大外から一気に…
なんて 聞いた事がない

⑨4才馬が優勢 加齢するにつれて戦績は落ちていく








本命 オルフェーヴル

1番人気馬不振

18番枠 鬼門

矛盾するジャッジであるが 他にこれといった馬もおらず 彼に無難に決める事にした



この枠なら腹をすえて 後方に下げ 内に入れて折り合いに専念しそう


ペースがあがりそうな坂の下りから 徐々にスパートし 4角では射程圏内


元来 外々ぶん回しは得意な騎乗者
(スイープトウショウ デュランダル)
腕は備えている


天皇賞春で 数々の例外を作ったディープインパクト

有馬をも3才時に勝ち取った事も加味すれば 今の彼なら 新たなる例外をも作れそうである


調教はこれまたなるほどな好感がもてる

ガーっと行って スプリンター並みの快時計を記録した前走の調教

終いはタレ気味であった


今回は ソーっとあわせ 終いをビシッと

素晴らしい動きであった



性格的なものだけに 短期間での矯正は厳しいものがあるとは聞いたが 有馬をも制した三冠馬である彼にそれを当てはめるのは ある意味失礼な話なのかもしれない

少なくとも このレースが終わるまでは…







対抗 ギュスターヴクライ


いきなりの重量増

恵まれた前走

持ち時計の無さ



いろいろ言われているが 人馬共々のあまりの勢いには逆らえない


逆らえないどころか 大いに乗っかりたい


元来 奥手の父

大舞台に強い母

いまだに稼ぎまくる騎乗者

春淀にはえる勝負服

大胆に前づけできる 素直な気性

ほどよい枠順

いまだ絶品の調教

プーンと香る欧州テイスト






単穴 トーセンジョーダン


長くいい脚が使える

という点では メンバーでも一二を争いそう


鬼脚を披露した 天皇賞秋

前目で長く脚を使った ジャパンカップ

元来 たたき良化型

このレース向きの父

スタミナたっぷりの母父

名門の所属先

名人が騎乗




連下は いつも4頭

内から



連下 ビートブラック

素晴らしい動きの調教
(師曰く 圧巻の動き)

念願のシェイプアップ

有力馬とは相反する脚質

この距離向きの素直な気性

待望の内枠ツモ

騎乗者 関東の大穴メーカー




連下 ユニバーサルバンク

たまに穴あける 大阪ハンブルク勝ち馬

プンプンにおう 欧州の香り

昨年から やたらに手柄が多い騎乗者

所属先 名伯楽

目が離せない お洒落な勝負服





連下 ウインバリアシオン

消したくて消したくて仕方なかったが 僕にはその勇気がなかった


オルフェーヴルの2着続き…
とはいえ 後出しじゃんけん 火事場泥棒的な戦法


自分に徹しているとはいえ それでは ここでは後の祭り


陣営のコメントから 奇策はなさそう


盾男に期待はしたいが 割りには合わなさそう


更に 淡白そうなアメリカンな香り


保険的な おさえ程度




連下 クレスコグランド

戦歴から スズカマンボを連想しそう

故障で長期離脱してしまったが 能力は非凡

騎乗者も 淀長距離は得意

知的な師がいる 所属先

侮れない



後は無印

③できは良さそうだが 良馬場だし…

⑤鬼攻め披露だが 加齢し過ぎ

⑥脚質的に気になるが 淡白そうなアメリカンだし…

⑩あまりに一発が強烈過ぎたし…

⑬黄金比率だけど 中山限定だし…

⑭散々騙され続けられて 個人的に今更感がどうしてもぬぐえなくて…

⑮戦歴や調教から 昨年の勢いが 感じられなくて…





『では また』パー

















(-_-;)


マンチェスターユナイテッドが 香川に正式オファー

ドルトムントの3倍近く(?)の年棒を提示


『行くのかなぁ…



パクチソンの代役… なんて書いてあるけど…


ウインガーじゃないしなぁ…



ベルバトフ出るみたいだから 背番号は 9 かなぁ…


出番は ケガさえしなければ かなりありそうだなぁ…



欧州の舞台で 活躍するドルトムントの香川

見たかったけどなぁ…


まあ


普通なら


行くわ


なぁダウン


…』







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バルセロナのペップグラウディオラ監督が勇退する事が決まった

というニュースが飛び込んできた










確か…

4年間で

3度のリーガ制覇

2度の欧州制覇


自信を失っていたライカールト政権を引き継ぎ チームに規律と信頼関係を植え付け 見事に欧州の盟主へと変革し変貌させた



クラブのレジェンドとはいえ 監督経験の未知数である彼をトップチームの監督に起用した クラブの関係者も これまた見事な采配ではあった





今期は リーガでは宿敵レアルマドリードに差をつけられ わずかな望みをかけたカンプノウでのクラシコでも敗退




(別に 憎くはないけど… )





今期の大一番 CL第2戦チェルシー(カンプノウ)に期待してみたが

トータルスコアで まさかの敗退





残念な結末である







引退会見には 大勢の報道陣とともに 選手も顔を出していた



あんまりはお目にかからない会見である



それだけ選手に慕われていたのだろう



まさに兄貴

レジェンド進行形な方である







セスクは付き合いは浅いが 同じ様なポジションという事もあり カンテラ時代から憧れていた神様の様な存在
背番号と魂は 彼に引き継がれそうだ


ピケは 終盤戦にプライベートな事で 一悶着あり スタメンを外れる日が続いたが 肝心な試合では彼を起用

チェルシー戦で ビクトルバルデスと衝突し 脳震盪を起こし早々とピッチを後にし その試合に勝てずミュンヘンに行けなかった事は 心残りであっただろう

ペップは 自分をトップチームに引き上げてくれた まあいわゆる恩人的な存在

食い入る様に 会見を見ている 彼の表情は 意味深である







プジョルは 現役時代のペップをよく知る人物の一人

バルサでの選手時代のペップは 終わりの頃に クラブに嫌気が差していた と 何かで聞いた事がある

ファンハールの頃? でしたか?

その前でしたか?



下部組織の若手には目もくれず 高級取りの外国人ばかりの選手構成


ちょっとカナリアが入ったオレンジ軍団であった


栄光も挫折も知る人物




シャビは ペップが認めた後継者


現役時代のペップは シャビのあまりの才能の豊かさに驚き まあそれだけではないが移籍を決意した と聞いた


移籍先は 確か イタリアのブレシア?


青×白×青のユニホームで 胸にVの柄が入っていた


一緒にバッジオがいたような…


ベンチを暖めていたりとか ドーピングの疑いをかけられたりとか ペップの選手としての晩年は

不遇であった

(様な気がする)





ペップ…


そのまますぐに チェルシーを含むプレミアの監督をする


なんて噂もあったが どうやら ちょっとお休みされる

らしい



ゆっくりとお休みください



ありがとう



お疲れ様でした




『では また』パー

















(-_-;)


『それに比べて


セ〇ーン元監督と

ロ〇ス元助監督…



あれは 一体 なんだったんだろうなぁ…



彼にこだわる理由も 全くわからないし…



彼らに どうしてほしいのかも 全くわからないし…





あっ ごめんなさい



とある国の…



とあるクラブの…



話… 』






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週末には春の天皇賞が行われる





タマモクロス
(驚異の連チャン野郎)


イナリワン
(若かれし頃の 春天男)


メジロマックイーン
(強い馬よりも 負けない馬)


ライスシャワー
(2着馬騎乗者 ガッツポーズ)


ビワハヤヒデ
(白い巨顔)


サクラローレル
(異例のローテ 確か中山記念)


マヤノトップガン
(騎乗者その後 訳あって免許剥奪 無期限関与停止処分)


イングランディーレ
(あれよあれよの 3分間)


……






ひと昔前は 超一流の名馬が名人に操られて 無難な配当をもたらす 当たり障りのないレースだったが ここ最近は ちと様変わりをしてきている




ディープ以外の1番人気馬は 過去10年総崩れである




そのディープに匹敵(?)する お方が 出走してくる





オルフェーヴル




ご存じ 有馬記念まで勝った三冠馬である



休み明けの前走は 大外を逸走



そして今回は 鬼門の大外枠



前に壁を捜しながらの周回になるのであろう



という事は スタートして すぐに最後方に位置し 内に潜り込ませる戦法になるのであろうか















前回の調教は 気分よく行かせて スプリンターなみの快時計



今回は 我慢をさせて ソフトに仕上げ



はたして吉と出るか?






脇役陣も 虎視眈々である


歴代の春天馬も名を連ねている


OB戦では なかろう…




ウインバリアシオン
(爪さえ… 爪さえ… で はや一年)


ギュスターヴクライ
(騎乗者 先週荒稼ぎ)


ヒルノダムール
(数々の名コンビ 連覇なるか)


トーセンジョーダン
(緩急自在の秋盾野郎)


トウカイトリック
(記憶よりも記録)


フェイトフルウォー
(今流行りの 黄金比率)


ローズキングダム
(もしかして マイラーかも…)


ビートブラック
(やっと絞れた 中間 -6㎏)


モンテクリスエス
(騎乗者 そのままスライド)


ユニバーサルバンク
(すごく気になる このコンビ 更に隠れた淀巧者)







はたして?






では皆さん よい週末を




『では また』パー

















(-_-;)



『これも フットボール


これが フットボール




事実は事実


現実は現実




『終わりの始まり』


ではない事を


願いたい







…… 』














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