バルセロナのペップグラウディオラ監督が勇退する事が決まった

というニュースが飛び込んできた










確か…

4年間で

3度のリーガ制覇

2度の欧州制覇


自信を失っていたライカールト政権を引き継ぎ チームに規律と信頼関係を植え付け 見事に欧州の盟主へと変革し変貌させた



クラブのレジェンドとはいえ 監督経験の未知数である彼をトップチームの監督に起用した クラブの関係者も これまた見事な采配ではあった





今期は リーガでは宿敵レアルマドリードに差をつけられ わずかな望みをかけたカンプノウでのクラシコでも敗退




(別に 憎くはないけど… )





今期の大一番 CL第2戦チェルシー(カンプノウ)に期待してみたが

トータルスコアで まさかの敗退





残念な結末である







引退会見には 大勢の報道陣とともに 選手も顔を出していた



あんまりはお目にかからない会見である



それだけ選手に慕われていたのだろう



まさに兄貴

レジェンド進行形な方である







セスクは付き合いは浅いが 同じ様なポジションという事もあり カンテラ時代から憧れていた神様の様な存在
背番号と魂は 彼に引き継がれそうだ


ピケは 終盤戦にプライベートな事で 一悶着あり スタメンを外れる日が続いたが 肝心な試合では彼を起用

チェルシー戦で ビクトルバルデスと衝突し 脳震盪を起こし早々とピッチを後にし その試合に勝てずミュンヘンに行けなかった事は 心残りであっただろう

ペップは 自分をトップチームに引き上げてくれた まあいわゆる恩人的な存在

食い入る様に 会見を見ている 彼の表情は 意味深である







プジョルは 現役時代のペップをよく知る人物の一人

バルサでの選手時代のペップは 終わりの頃に クラブに嫌気が差していた と 何かで聞いた事がある

ファンハールの頃? でしたか?

その前でしたか?



下部組織の若手には目もくれず 高級取りの外国人ばかりの選手構成


ちょっとカナリアが入ったオレンジ軍団であった


栄光も挫折も知る人物




シャビは ペップが認めた後継者


現役時代のペップは シャビのあまりの才能の豊かさに驚き まあそれだけではないが移籍を決意した と聞いた


移籍先は 確か イタリアのブレシア?


青×白×青のユニホームで 胸にVの柄が入っていた


一緒にバッジオがいたような…


ベンチを暖めていたりとか ドーピングの疑いをかけられたりとか ペップの選手としての晩年は

不遇であった

(様な気がする)





ペップ…


そのまますぐに チェルシーを含むプレミアの監督をする


なんて噂もあったが どうやら ちょっとお休みされる

らしい



ゆっくりとお休みください



ありがとう



お疲れ様でした




『では また』パー

















(-_-;)


『それに比べて


セ〇ーン元監督と

ロ〇ス元助監督…



あれは 一体 なんだったんだろうなぁ…



彼にこだわる理由も 全くわからないし…



彼らに どうしてほしいのかも 全くわからないし…





あっ ごめんなさい



とある国の…



とあるクラブの…



話… 』






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