弥生賞が行われる
もう春なんだなぁ…
競馬の日程は 間違いなく僕の体内時計 というか 体内カレンダーになっている
フジキセキ タキオン ダンス
ここを勝ち進み 本番で無念のリタイアをした方々もいれば
ここを勝ち上がり 本番で人気でこけた方々もいる
あのディープでさえも 勝つには勝ったが あわやの薄氷
あきらかに 本番とは求められるベクトルは違うのだけは 再確認する必要がありそうである
そのベクトルが何かなのか
は
あくまで ボンヤリとしたイメージではある
①近年 馬券になったのは 外枠以外
外枠できたのは 1番人気馬だけ
②例年切れよりもパワーを要求される
③今年は中山記念からしても 上記の傾向は顕著かもしれない
④砂の香りがする血筋
⑤穴なら やはり内枠
⑥ライアンじゃあるまいし 大外から ごぼう抜き なんて ありはしない
…
本命 フェノーメノ
中山で惨敗後 府中で快勝 そしてはじめての重賞挑戦で2番人気
例年通りなら 絶好のカモなのであるが 週中の調教を拝見して 思いは180度変わってしまった
あま確かに 関東期待の評判馬だけあって ピカピカ黒光りしている雄大な馬体
ちょっとした気品 風格さえも感じてしまう
平場の条件戦を勝っただけなのに
大きな完歩 フットワークは 中山向きとは言えないが 先行馬だけに 大幅な割り引き材料にはあてはまらない
コーナー4回の小回りを乗らせたら 位置取り コース取りは天下一品のヤネ
デビューから引き続きまたがってくれるのも なんとも心強い
砂の香りはしないが 欧州のパワフルさはチラホラ漂う血筋
お洒落な 勝負服
対抗 エキストラエンド
8枠15番枠
今まで言ってる事が矛盾してしまうが それでも是が非でも評価をあげたいのが 彼なのである
先生が首をかしげるほどの ここにきての快進撃
心肺機能が高まったのか ソエが治まったのか 調教での動きも見違えるほどに向上している
レースぶりも なかなかのもの
首や体をあまり使わない分 完歩の大きさでグイグイとゴール前でのびる姿は ある意味凄みさえ感じてしまう
無駄なアクションが少なく 体の上下動がほとんど無い
これで首を使ったりし始めたら 化け物になる可能性もありそう
個人的には思うのだが…
皆さんは どうですか?
ちょっと オーバーでしたが…
名伯楽 驚き
名人の弟 わざわざ出張
お洒落な 父親
この地得意な 兄
お洒落な 勝負服
単穴 アダムスピーク
やはり西の横綱or大関グラスをこれ以下には下げられない
東の名人が わざわざ駆け付けた週中の調教
コメントは彼なりで ちょっと微妙ではあるが 悪い印象は感じない
先生も真面目な受け答えをされる方で『本番を見据えた… 』というところは なんともこれまた微妙
クラシック直結タイトルホルダーだけに 敬意ははらいたいが 配当的にも ここまでが精一杯
連下は内から
連下 メイショウカドマツ
戦歴 血筋 内容はさておき 魅力なのは 『内枠の先行馬』
若い頃は砂で活躍した 父
さらに 運が向きつつあるヤネ
連下 トリップ
同じ釜の飯を食っている同級生の女の子と連日のもう稽古
『太目感はいなめない… 』という陣営のコメントは嫌だが 注意は必要
砂の香りプンプンの 父
内枠
名伯楽(たぶんO型ではないのか)
延び盛りの ヤネ
連下 アーデント
関東期待の評判馬
治まりつつある 気性難
待望の 内枠
最終的には本命にするつもりではあったが 訳あって 評価を下げてしまった
その訳は
あくまでイメージではあるが この馬には このヤネは合わないのではないか?
という事である
かかり癖があり 内でなんとかなだめて ごまかしごまかしで直線に向くまで我慢する
出来る出来ない ではなく
あまり ヤネキャラには合致しない
藤田兄貴 昔で言えば
郷原
南井
坂井(地方限定)
俗に言う 豪腕系のイメージ
馬とケンカしそうで 全幅の信頼はおきにくい
想像上の話で すいません
連下 コスモオオゾラ
これまた 内枠の先行馬
中山得意で 道悪の鬼
ヤネも 中山なら とりあえず一安心
『では また』

(-_-;)
『それにしても ボルトンって せっかくの新戦力である宮市…
生かす気って あんのかなぁ?
あんまりパス出さねえし
守備で 時間とられてるし
負けてるのに やたらに時間をかける左のサイドバックの奴
すぐに宮市に縦パス出せばいいのに こねくり回して 自分が上がろうとばかりしやがって
あげくの果てに カットされてカウンターばっかりくらうから 宮市も次第にズルズル下がりだすし…
監督も監督で 負けてるのに 選手は変えないし ラインも意識もそのまま…
次節に直接対決あるから 大敗はしたくないのはわかるけど…
あれじゃあなぁ…
宮市 怒んねえかなぁ…』
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