昨年の覇者 フェブラリーも南部杯も制したトランセンド






前哨戦みやこSを快勝した 一昨年の覇者エスポワールシチー



オッズからして 一騎討ちムードである



過去10年 一番人気馬は

勝率 50%

連対率 80%

複勝率 100%


逆らうと火傷しそうな傾向である



今年はどうなんだろうか













本命 ダノンカモン

ナイスネイチャー

ステイゴールド

ロイスアンドロイス



『相手なり』という言葉がある

という馬もいる

レベルはまだまだだが 彼もそのジャンルに属するのであろう

狙うなら大舞台である


強行日程で その時点での最大限の力を発揮した 昨冬

手抜かりなく中間に攻め仕上げてくる調教師

それに答える 真面目な彼



花開くのは 今


ノリノリの先生の元 真っ赤なシャドウロールが 先頭でゴールする







対抗 バーディバーディ

使って使って強くしていく 厩舎を代表するスパルタの申し子

前走短いところを使った事からなのか 調教の動きも変わりつつある様に見えてしまう

よくよく思い出せば 前年の4着馬 フェブラリーの3着馬

それが単勝64倍の人気薄

徐々にではあるが 差し脚も板についてきた







単穴 テスタマッタ

休みを叩いての この大一番は元来の大目標

同じ舞台での 鮮やかなる春の戦い

交流G1ウイナーであり フェブラリー連対歴もある 陰の実力者

稽古の動きが地味すぎて これ以上の食指は働かないが 警戒は必要

ヤネキャラからして 3着っぽいが…




連下は5頭 内から



連下 エスポワールシチー

全体が速いとはいえ 坂路の最後に 内外にヨレていまったのは 個人的には好感は持てない

ツモ(枠)にも恵まれ 復活ののろしを上げたいのは やまやまだが 目に見えない落とし穴もあるのかもしれない




連下 ダイショウジェット

気まぐれな府中得意の短距離走馬が 加齢と共に徐々に変わりつつある

マイルも ちょっと長目も 深い砂も 安定した今期の戦歴

相手にもよるが ずっと掲示板確保

母父から 奥手の香り

ここで一花

最後の






連下 ワンダーアキュート

長目志向のタイプは ここでは基本的に買いたくないが あまりのスピード能力に ギリギリ一票

阪神巧者ということも加点材料





連下 ニホンピロアワーズ

相手なり かどうかはさておき 堅実なのは間違いない

徐々に板についてきた 地味な差し脚

大舞台なだけに 運転手さんは替えてほしかった




連下 トランセンド

今年後半の大目標を終え そこで負けた事からなのか 映像で見る限り なんか 覇気に乏しく感じてしまう

坂の稽古で 軽めとはいえ 物足りなく映る姿

天も見放したのか 最悪のツモ(枠)

行く手を遮りそうな 同脚質の隣の方

タダでは道を譲りそうもない 隣の隣の青い目の方

ビッチリ後ろに引っ付かれそうな 隣の隣の隣の方



暗雲を 自らの手で払いのける事は出来るの

か?








『では また』パー












(-_-;)




『この地震速報の訓練の時も…

先の千葉南方の震度5強の地震の時も…

俺の携帯の 緊急地震メール…

鳴らなかったなぁ…


設定 間違ってんのかなぁ…


まあ いいか…


ん?


いいのかなぁ?


… 』








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