(子持なめたがれい/北海道釧路産/1.3㎏/㌔2800円)


北海道産のなめたがれいが 最近ここ川崎北部市場に入荷してきている


秋から冬にかけてのかれいはなかなかの美味である


特に画像の なめたがれい


お刺身でも食べられる鮮度の良さ


やはり煮付けるのがポピュラーではある


僕の大好物でもある




なめたがれい…


別名 ばばがれい… とも言われる


表面が年老いた女性の肌の様に見えるかららしい


かれい独特の粘膜らしきネバネバしたものを出しているが 年老いた女性とは関係ないみたいだ


煮付ける魚で3000円近くすると なかなか動きは鈍いのであるが 鮮度が良いと見映えはなかなか良い


月末だし ちょこっと扱おう







台風並みの強烈な暴風雨が北海道を先週通り過ぎた


おかげで 軒並み一瞬にして 高値だ




(真つぶ貝/高値に変身/小さなサイズは入荷無し)




(青柳/本日月曜日は入荷無し)



貨物船は座礁し

漁船は出漁を何日も見送り

荷主さんの手持ちの品物も カラカラであるらしい


自然を相手に仕事をしているとはいえ このせちがらいご時世 高値には理解しがたい


まあ致し方ないが…








(生助子/北海道根室産/500㌘パック/1400円)

素晴らしい生助子が入荷していた


色変わりもなく ひとつひとつがコロンとしていて 形も揃っている


『どうせ煮付けるんだから 素晴らしくなくても いいんだぁ~』


なんて 言う人もいらっしゃるが 素晴らしいにこした事はない


ちなみに 生助子とは 生のすけそう鱈の子である


身自体は おぼろや練り物の材料として もしくは鍋材料として使われる


生の助子は煮付けると 花が開いた様に破裂し 甘辛い煮汁もなかなかの美味なのである






そろそろ始まった 北からの冬の味覚


日本人なら 旬とともに 美味しくいただきたいものである





たまには 牛丼をやめて






『では また』パー
















(-_-;)


『ジュニーニョの涙のヒーローインタビュー 感動的だったなぁ…

来期の契約は更新せず…

つまりは 解雇通告…

J2時代からのミスター川崎…

昔から変わらない あのゴールパフォーマンス もう見れないのかぁ…

来年 川崎 大丈夫かあ?…

補強してくれねえとなぁ…

点とる奴 』








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