昔から気にはなっていたが ジャパンカップ…というレースは不思議なレースなのである


過去10年をさかのぼってみても 連勝してここへ臨んだ馬の連対はない


つまりは 一流馬の過去2走に含まれそうな 宝塚 秋天 凱旋門とは まったく別の要素の比重が ジャパンカップでは高くなる傾向にある…という事だろう


それは


終いの切れ味… という事になるだろう


実際昨年も 直線で不利を被ったローキンが 終いの脚だけでピサを差しとらえた


いろいろなデータや傾向はあろうが 『終いの切れ味』というファクターだけをフォーカスして 馬券を拾っていきたい









本命 ブエナビスタ

大舞台で1年以上も勝ち鞍のない人気馬を本命にするのは 本道ではないが 致し方あるまい


陣営の思いと共に上がる 調教ピッチ

元来 今年の最大目標

ギアの老化による内枠包まれを懸念したが 土曜日の馬場伸び傾向を見る限り この枠順はむしろ有利に働きそう



落とし物のお引き取りは 1年以内にお済ませください
(府中警察署)








対抗 ペルーサ

人気の割りに銭にはならず 昔から嫌いな馬ではあったが 前走のパドックを見て あまりのたくましさに驚いてしまった

背丈も伸びたのか 増えた目方もまったく気にならず 相変わらずの筋骨隆々の馬体を披露

勝ち鞍から かなり遠ざかっているのは かなりの減点材料ではあるが 気性的な問題もあり 今回は目をつむる








単穴 ローズキングダム

切れ味だけなら 前年の覇者もピックアップせざるをえない


思い出の舞台

久しぶりの57㎏

2回目になる運転手さん





あまりにひどい調教には 目をつむって…





連下はいつも4頭 内から



連下 ジャガーメイル

近年で7歳馬が銭になった記憶はないが 切れ味という事でピックアップ

思えば 前年の4着馬

父も ここ制覇

叩き3走目

東を代表する 新名門厩舎

負けず嫌いの運転手



連下 オウケンブルースリ

前走G1以下を負けての出走… まず用はないだろう

が 終いの切れ味は復活気味 調教でもそれは伺える

ミスタージャパンカップ

混線の最中 何かやらかしそうだ




連下 デインドリーム

凱旋門をレースレコードしたドイツの娘さん

ただ その日はレコード続出日らしい

素晴らしい追いきりとは言っても 正味1本

まとまった休みなくの長距離輸送

究極の切れ味のなさそうな 血の香り

見覚えのない運転手

間際で消すかも




連下 エイシンフラッシュ

あまりの運の無さに同情してしまう

枠は前走と逆なら 厚い印も考えたが そうはいかない

ダービーでみせた究極の切れ味も加齢と共に影を潜め 最近は欧州の香りがやたらと鼻についてしまう

実は グランプリ得意のズブズブ系のドイツ馬なのかもしれない

運転手の神通力を加味し ギリギリ連下に



あとは無印

⑥元来前で押しきるタイプ

⑧1回使いたかったよなぁ

⑫切れ味あるけど ドスローでのものだしなぁ

⑯真骨頂は有馬やAJCや札幌でみせた粘りこみだよなぁ






『では また』パー














(-_-;)

『低所得者だし こんなもんしか買えないよなぁ…

当たったら カーナビ買い換えなきゃなぁ…

周辺検索しても もう既につぶれたコンビニに誘導されるしなぁ…






(3600円→?円)







Android携帯からの投稿