(白ミル/千葉富津産/400㌘/㌔1300円)


11月に入って 白ミルの値段が下がってきている

不思議なものだ

あれほどなかったのに

たくさんとれるのであろうか


ひどい時になると 本ミルより値段が高い時もあった

今の倍くらいであったか…


食べ方としては やはりお刺身がポピュラー

殻をむいて 熱湯にくぐらせれば皮がむける

結構 貝の香りはするので好き嫌いは出るのかもしれない


一昔前だと 産地は愛知三河に限定されていたため 台風や鮫出現等の理由で 急に3倍の値段になる事もしばしばあった

いまは 千葉や神奈川の内湾も常時入荷し 明石や宇部の瀬戸内産も時期になれば入荷してくる

ありがたい話である



白ミル…


『何でこんなもんが こんなに高いんだぁ(やや怒)』


と…


言われ続けられた 2011夏は


終わろうとしている







ちょっと ぐるりと定点観測


(当店より東側)

『銀座通り』なんて言う人もいるが 現実はそんな事はないのである

値段が50円違うだけで 右往左往する主婦軍団

デリケートなご時世ではある

『鮮度が違うよ』

なんてセリフは 彼女らの心には響かない

頼もしき 大和撫子







(当店より西側)

小売り量販店対応の店舗が多く 店じまいは早い

8時になると 閑散としている

売り上げは落ちても…

客数は減っても…

利益は減っても…

昔と替わらない 早めの店じまい

ある意味昭和の香りがするノスタルジックな通りである

うらやましい








(当店より南側)

いまだに節電しているのか?

はたまた 商品にあてるライトアップの意識が低いのか 相変わらず薄暗いのである

発泡スチロールや木箱は店前に無造作に山積みされている

昔ながらの魚河岸を 意図的にあえて演出しているのであれば たいしたもの

ジャッジは微妙である






(当店より北側/右側は当店)

なんて今までえらそそうな事を言ってても 今日の当店はガラガラであった

トホホな 一日であった






『では また』パー














(-_-;)

『日本って 崖っぷち… らしいけど よくやってるよなぁ…




一昔前だと 中国相手だと コテンパンだったしなぁ…

栗原いないし…

山本愛いないし…


17番の短髮の人 徹底的にサーブ狙ってた データ重視の真鍋バレー 浸透しているし…


でも…





可愛いよなぁ…

木村って… 』














Android携帯からの投稿