


戦前の隊列通りの 淡々としたハイペース
外の中団前目で 無理なく追走し 直線に向くと 外から矢の様な脚を披露
ゴール前では おさえる余裕さえある完勝劇
野芝変わり 直線急坂 重量増…
絶好調牝馬に そういう懸念は御法度であった
夏場に2回使った… とは言え ちゃんと間隔を開けたうえでの滞在競馬
ちゃんと冬休み 春休みを与えたうえでの夏競馬
師の描いた青写真は正確であった
連勝中の牝馬に 今年ノリノリの騎手
人馬共に 一体であった
ゆっくり休んでください

(1着/△/カレンチャン)
パッと見 間違えるほどの しっぽくの黒光り
芦毛馬の絶好調時に見せる 光り方であった
スプリンターらしくなく
顔も小さくお上品
首も細くてやや長目
スカッとしたシルエットからはマイラーのラインすら彷彿させる
適度に気合いものり 落ち着きのあるパドック
圧巻の気配
脱帽

(2着/△/パドトロワ)
連日の坂路でのスパルタ教育
長旅も加え -10㎏での出走となった
特別にやつれた印象はなく 全体的に身がしまってきたのであろうか
直線でヘッドライナーを交わすと なんとか持ちこたえて連対確保
最後は苦しかったのか 内にヨレたのは微妙な許容範囲
ヤネの差し返した腕も見事であった

(4着/▲/ロケットマン)
筋骨隆々のムキムキボディ
太くて短い血管の浮いた首
小走り気味な周回
高めのテンション
やはり一流馬のそれであった
ただ 気になったのは あまりに高い首
案の定 被せられると 抜け出せず 間が一瞬開いても 入っていけず ちぐはぐな競馬に終始する
6歳とは言えセン馬だけに この経験を糧に 来年のリベンジに期待する

(11着/○/ダッシャーゴーゴー)
とにもかくにも G1ではいろいろと注文のつくタイプで 信用は置けない事が あらためて判明する
ギアチェンジが鈍いのか 抜け出したい時に 加速できないのが難点
今回も 危険な内を避け 外に持ち出すも ふらついてきた馬を捌けず ガソリン残してゴール
師の『川田でなんとしてもG1を』のコメントも 終わってみると 軽い憤りすら覚えてしまう
もう乗り役交代はタイムリミットである

(7着/◎/サンカルロ)
前走時よりも 見違えるほどのスカッとした垢抜けた馬体を披露
馬場には先出しで 落ち着かせる事に専念する念の入れよう
ただゲートが開かれると 後方を追走し 外から33秒台の脚で追い上げるが そこまでで精一杯
府中を不得手とするように 長く良い脚はなく 一瞬の切れ味を身上にしているだけに 無理(不利)を承知で内を突いてほしかった
あまりに出来が良すぎたために ヤネが過信しすぎたのであろうか
外でも間に合う… とでも
奇策は あくまで邪策
まして 今回は大一番
残念である
『では また』

(-.-;)
『香川リバプールへ 冬に23億円で移籍か?…
これいいよなぁ…
キャロル スアレスとで3トップ組んでほしいよなぁ…
ゲッツェにポジション奪われてるし…
今なら出ても ひんしゅく買わないだろうになぁ…
見てえな プレミアで…
日本人… 』