お恥ずかしながら こんなに興奮し 感動した サッカーの試合を見たのは 始めてだ



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FIFA女子ワールドカップ
準々決勝 対ドイツ戦


相手は ワールドカップ3連覇を目論む 地元で女王のドイツ


結果は皆さんご存知の様に 日本が1-0で勝利


延長後半間もない頃 岩渕のパス(トラップミス?)を拾った澤が 浮き気味の鬼がつく様なスルーパス


苦しい顔をしながら追いついた後半から出場の丸山が 角度のない所から そのままシュート


相手キーパーも 折り返しや切り返しを気にしながら ニアをケア


そして 奇跡のゴールが キーパーの逆に生まれた


その後の 怒涛の反撃


ゲルマンレディーは 意地もプライドも旺盛だ


なんとか 凌いで 歓喜のホイッスル


終了間際の なでしこのノータイム連続クリアは 死に物狂いであった


見ていて感動し なぜか鳥肌も立っていた





マイアミの奇跡
(感動というよりか なかば呆然)

ジョホーバルの歓喜
(感動というか イライラした)

2002コリア・ジャパン
(相手が相手だし…)

2010南ア
(所詮グループリーグだし…)



感動的ゲームは 今までにもあったが 今回のは格別… というか 桁違いだ



なぜだろう


①うら若き 乙女である
(例外のお方もいらっしゃるが…)

②歴史を塗り替える… という使命感的な物がテレビから伝わる

③大袈裟に倒れて 痛いふりをする選手がいない

④男子と違って インタビューで おちゃらけたり 意識的な決めゼリフを言う方もいない

⑤一発勝負のトーナメント戦に突入中である





等が 異様に感動した理由なのか?


我ながら よく分からない


のである














(-.-;)

『②へ 続く 』