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2着(▲)エイシンフラッシュ

大きく見せる 体の造り
落ち着きはらい 程よい気合い乗り 抜群の気配に思えた

勝ち馬とは違い 外枠の分 4角で 外を回らねばならず ゴール前で 半馬身の差をつけられる 惜しい競馬

ヤネも そろそろ結果の欲しいところ

なんとか ダービー馬の意地だけは見せた





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3着(◎)ナムラクレセント

首の高さは 相変わらず
首の回りと 腰の回りに大量の汗の後 落ち着いてはいたが テンションは高かったのか?

珍しく出遅れる

2周目の向こう正面で 外から一気にハナを奪い そのまま4角を迎える

2頭に交わされ ゴールしたが 大賞典馬の面目は保ったか

無尽のスタミナ

ヤネの好判断

渋った足元


天は味方したが 本当の意味で花開くのは まだ先であった





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8着(…)ペルーサ

パドックの外外をゆったりと のんびりと歩く姿は 風格すらも漂わせている

程よい気合い乗り

ピカピカの馬体

道中の行きっぷり→直線での手応え からして 敗因は 距離だけであろう

元来 母方はアルゼンチンのスピード血統

距離縮めて 反撃開始






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11着(△)ローズキングダム

やはり この中に入ると スケールのちっぽけ感は どうしても否めない

ゆったりとは歩いてはいるが 完歩が小さい分 前との馬から間が空いてしまう

回転の速いフットワークから 母同様 『道悪の鬼』の可能性もあったが この斤量では それも なかった

もう彼に残された可能性は スローの府中で瞬発力勝負…だけなのか

宝塚での巻き返しは 期待しづらい





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13着(△)トゥザグローリー

相変わらずの 連日の猛特訓 あわせ馬でも先着

パドックでは 意外とスラッとスカッとした馬体を披露

道中は 我慢できずに 途中から先頭に踊り出るほどの行きっぷり

直線では失速し 人気を裏切る大惨敗となる


咋夏から 異例とも言える 押せ押せローテ 距離延長 猛特訓…

それでも 体重が極端に減らず 好結果を出し続けてこれたのは 母から受け継いだど根性…なのか

砂をこなした母から 道悪は敗因とは思えず やはり距離とガス欠が敗因としか 思えない


間隔開けて

距離縮めて

ヤネ戻して…



宝塚で見直したい


評価は 必ずしも 落ちはしない


ある意味 負け方が 負け方だけに







ああ

ヒルノダムール君



ダムールって

フランス語で

『愛』って意味
なんだってね


これからも 応援してくれるファンに愛をお返ししてね


秋にはフランス?


ちょっと気が早いね


まあ がんばれよ


ダムール君



健闘を

祈る













(-.-;)

『WIN5って結構おもしろいね まあ人気の具合にもよるけど 全部1番人気がきても 10万円以上にはなりそうだし… がんばろうっと』